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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

御歌御朗詠の復活 2017年1月④

御歌御朗詠を復活

楳木代表

少し朗詠してみました?ちょっと練習してみました?(笑)Hさんは付き合いが多いから朗詠とかしている人いるんじゃないですか?京都の方とか。


受講者

お歌をされる方はいらっしゃいますけど、私は出来ません(笑)。

楳木代表

メシヤ様の御歌はですね、御教えを凝縮する為に皆さんに伝えなければならない内容からして、どうしても字余りが多いので、節回しが難しい処があります。全ての御歌を一定のメロディーで朗詠するという事は難しい点があります。その辺は臨機応変に、練習をしつつ、どうか〝家庭の中でも響かせて頂ければいいかなあ″と思います。

その平成28年の12月23日の御降臨祭の時から、祭典形式を変えさせて頂きました。御参拝された方は大変緊張されたかと思いますが、メシヤ様が六十数年前から『光が強くなったので、御神名は本部の場合は一回でよい』と仰っていましたが、当時の役員はじめ、執行部の方々がそれを受け止めることが出来ずに、御神名を二回奉誦するという形式をずっと続けて来たので、神様側は光を存分に与えようとされているのですけれども、人間側がそれを受け止めなかった為に、光を十分頂くことのできない教団を続けてしまったという事です。それを改めていくということで御降臨祭からその様にさせて頂きました。



『誠を心から称える』

楳木代表

それから、箱根の地上天国の雛型が完成した時から、御讃歌奉唱が始まりまして、この御讃歌奉唱がメシヤ様の御心を頂く奉唱ではなく、形骸化してしまったので、メシヤ教では昨年まで中止しておりました。しかし、井上茂登吉先生がずっとされた御歌の朗詠はいつか復活しようと思っていました。今回、御神名を一回奉誦するという祭典形式に変えたのを契機に、御歌朗詠を復活しました。私も練習不足でありましたけれども、八首を朗詠させて頂きました。
2017年1月メシヤ講座三重

今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』51ページ「『救ひ主と贖罪主』文明の創造」です

<学び>
朗詠の節回しは聞いたことがありましたが、祭典朗詠されていたとはしりませんでした。
御賛歌がなくて淋しかったので嬉しかったです。
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タグ:朗詠 祭典

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