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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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世界救世(メシヤ)教復興の誓詞    2017年1月⑤

<前略>

この時の参拝でですね・・・。今まで「世界救世(メシヤ)教を復興する」という取り組みをずっと進めて来たのですが、心の片隅にはやはり、世界救世(きゅうせい)教はじめ、大きい教団の理事長や会長とか、管長とか、それから、教主様というお立場の人に、世界救世(メシヤ)教を何故メシヤ様は御開教されたのかという事を再認識して頂きながら、なんとか〝みんなでこの取り組みを進めることが出来ないだろうか″という淡い思いを持ちながら、ずっと取り組んで来たので、信者さんの中でお身内の方がいらしたりしたので、なんとかそういう事を伝えて貰いたいという事に取り組んで来たのですけれど、今日まで成就することは出来ずにおりました。

しかも、昨年にはミクラタナの神様から『そうしたことは期待しないように。』 『真に、世界救世(メシヤ)教を復興するという人間とその事を理解できる信者さん方と本腰を入れて取り組むように。』という御垂示を賜りましたので、そのようにしないといけないのかなって思っていたところ、『御降臨祭でその誓詞を捧げて貰いたい。』と言われたので、誓詞を捧げると言っても、まだまだメシヤ教は、「天恩地恵」の発行部数が実質的な信者数(世帯)という事になっていきます。ですから、これ位の規模で世界救世(メシヤ)教を復興するという事は、これを誓詞として捧げても〝現実のものとしてなることができるのだろうか″と悩んでおりましたら、『神界の方では誓詞を捧げてくれることをずっと待っているので、肚を決めて貰いたい。』という事でありましたので、それを考え始めたらですね、次から次へと御浄化を頂いて、皆さん方にズボンを見せてあげたいのですけど、折り曲げて今ベルトを一杯締めて、ベルトを取るとズボンがストンと落ちる位、頭のてっぺんから足の先まで浄化を頂いて、見た目はこちらの支部長代理の浄化ほどではなかったのですが、身体の中は凄い痛みと排泄物のそういう浄化を頂く中で、ここまで自分が考え始めると身体がこの様に動き出すのできっと〝決心をすれば、大きく動いていくだろう″と思いまして、決心を固めて12月23日を迎えました。

12月23日には私の誓詞は祭典前から神界に届いており、そういうキチンとした誓いが信者さん方の誠に反映して、祭典の10分前位から信者さん方の心が高まる中で神界からは『申し分のない、今までにない祭典を執り行って神界に響いて来たので、信者さん方の誠を心から称える』という言葉を伝えて頂きましたので、本当に良い御降臨祭を執り行わせて頂けたなあと思います。


  <中略>


誓詞を固めていったら酒が全然飲めなくなって、今はビールの場合は小さいコップ一杯しか飲めなくなって、それ以上飲もうとするとお腹がせきはじめてトイレに行かないといけない。


世界救世(メシヤ)教復興の誓詞


楳木代表

それから、日本酒も小さいおちょこで一杯。二杯目を口に運ぶとお腹が痛くなって、〝どうしてこんな身体になってしまうのかなあ″ってお伺いをしましたらですね、皆さん方は朝拝の時に、こういう祭典の時にも最初に天津祝詞を奏上します。天津祝詞を奏上する時に『祓戸大神等 諸々の枉事罪穢を 祓ひ給へ浄め賜へと申す事の由を』と、祓戸大神様に祓って頂くようにまずお願いして、その後に一番高い神様の御神名を奉誦するように祭典はしておりますね。この祓戸大神様という神様は人間の身体に当てはめていくと、腎臓に当たるんだ、と。腎臓によって我々の血液を全て祓い浄めていくんだ、と。そして、この腎臓が更に柔らかくなっていかないことには頭脳の柔軟性が生まれて来ないので、と・・・。

酒に関しては、メシヤ教の場合は「醸造アルコールの入っている酒は絶対資格者以上は飲んではいけない。」とか、ビールも「麦芽とホップ以外のものが入っているものは資格者以上は飲んではいけない。」とか、様々な取り決めをしておりますけれど、そのレベルからプラス、酒というものは酒毒があるので、この酒毒が身体に入り過ぎると、腎臓を固めてしまう事になってしまい疲労させるので、それを今抜いて腎臓を柔らかくするためにそういう措置を取っているのだ、と。それもひどいなぁ、と思ったのですけれど(笑)、しかし、酷いなあと思った瞬間に、『しかし、お前は誓詞を捧げたじゃないか。』と『世界救世(メシヤ)教を復興しますという誓詞を神様に捧げた以上は神が自由に使うようにするというのは当たり前だ!』と。『だから、これから益々浄化を頂きながら、腎臓を柔らかくして、頭を柔軟に使えるような体制を執っていくので。それで理屈は通っているだろ?』と言われたら、『通っているだろ?』って言われると、しかし、楽しみもなくなるなぁという事なので、〝日本酒はチビチビなめながらおちょこ一杯食事中はするしかないなあ″と、酒を飲まない人にとっては馬鹿な話しですけれど(笑)、酒の好きな人はご理解頂けるのではないかと思います(笑)。今日は40年以上前から自然米100%で造られた純米酒が御供えされているので、素晴らしい事だなあと思いながら、中々昔みたいに飲めないなあ(笑)と思っていたところなんです。

そういう風に皆さん方も腎臓というのをできるだけ柔らかくするという方向で覚りの道を歩んで頂きたいと思います。力強く支部長代理が今年の覚りの方向について話して頂きましたけれども、その為にはやはり、腎臓というのを柔らかくしておかないといけないので、酒を飲まれる方は少なめにして頂くのと、食事の時には農薬と肥料を使ってない農産物を使うという事と、添加物が入っていない、そういうものを食卓にできるだけ供するようにという事を心掛けて頂きたいと思います。ですから私も添加物の入った物を食べるとお腹が痛くなってくるので、出張に出る時には自然米のおにぎりを中心に持って出かけているので、食事も随分気を付けながら進んで行かないといけないので、覚りの為にはそういう事も必要だという事もこの機会に知っておいて頂きたいと思います。
2017年1月メシヤ講座三重

今月のみ教えは;『主神様とメシヤ様』51ページ「『救ひ主と贖罪主』文明の創造」です
<学び>
代表が誓詞について考え始めることで凄い浄化が始まったという事で本当にご苦労様なことだったと思います。
大して浄化も起こってこないということは、まだ、考え方や思いが浅い、弱いということになるのでしょうか?
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タグ:誓詞 浄化 神界 腎臓

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