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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

倉敷出張所責任者      2017年2月①

出張所責任者

昨年の12月23日より霊界に大きな変化が起きているなぁ、と思わせていただいております。と言いますのは、1月中休む暇が無いくらい色々なことがありまして、ワクワクするような喜びの日々でした。

一人ずつのことを、ここで報告させていただければいいのですけれども、時間がありませんので、皆さんが個人の救い、家の救いに向かって、愈々の時が来たということを自覚されているという事と、そういう中アメリカ人でクリスチャンの50代のご夫婦が出張所に来られまして、茶会を開いてご浄霊もさせていただきました。それで、支部長に英文サイトの情報を本日いただいて帰って、今度お会いした時にお渡ししようかと・・・。

それから、皆が集まった時に気がついたんです。メシヤ様に今御縁をいただいて来られる人達は、全人類の元の先祖のような人達が集まってくるのかなぁ、と話し合う中で、自分自身の正守護神様に何か凄い感謝の気持ちが湧いたり、ある時に全人類のお詫びと救いということをはっきり思わせていただいて、感謝献金、御玉串料としてさせていただいたり・・・。メシヤ様から『世界人たれ』という御言葉をいただいておりますが、その原点は13年前に箱根に奉仕研修に上がらせていただいた時だったと思いますが、観山亭での奉仕でルームの前に立った時、突然涙が出て涙の粒が床に落ちたので一生懸命それを拭きながら、その時に何故か“我々全人類がしてきた罪穢れをお許しいただきたい”と、何故か泣き泣き拭いてる時に突然、やさしい声で『もう泣かなくていいんだよ。』と聞こえてきたんです、吃驚しました。

それから奥津城の奉仕の時、ドームになった御墓所の石を磨かせていただきましたが、ここがアメリカ、ここがフランス・・・、全世界の、全人類の「罪をお許し下さい。」と言いながら一生懸命磨かせていただきました、その事を思い出しました。

それと言うのも、この度、節分祭で全人類のお詫びをということで、その祭典に参拝させていただいて、これからは・・・、いよいよ夜の、長年してきた、夜の帳は開かれて、この度御本部であの『散花結実』の御書を拝見させていただいて、愈々の時を迎えているんだ、と。それだけに心正しくメシヤ様の御教えに謙虚に学ばせていただきながら『下座の業』と、これからは信者同士が世話をしたりされたり何十年もしてきましたが、そうではなくて一人ずつが自立して『一人が百人』という御教えがあります、それから『世界人たれ』という大なき想念でやらせていただこうと思っております。そういうことで終わらせていただきます。ありがとうございました。
2017年二月メシヤ講座岡山



<今月の学び>

「『善悪発生とキリスト教』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』57ページに記載されています。





<学び>
前から不思議というか感心しているのですが、どうしてここの出張所長さんは”全人類の罪穢れ”を早くから強く意識することができていたのでしょうか?
このお話だと13年も前から、他教団にいた時からそういう思いはっきり抱いていらっしゃる。
私も同じ教団に所属していましたが、今、もう昼になったこの時でさえ、まだまだ、罪の意識が弱い自分が情けない。
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タグ:罪穢れ

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