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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

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教祖祭と三千年の罪穢れ      2017年2月②

三千年来の罪穢れ

楳木代表

皆様、改めまして宜しくお願いします。今日は教祖祭を兼ねたので「おめでとうございます」と言って良いのかというのが悩ましい所なのです。神界に御帰りになった日なので、人間側からするとメシヤ様が御肉体を御持ちになって、この現界に降りて下さって、我々に救いの力と方法を授けて下さった訳ですけれど、その御一生というのはどんな人に比べても大きな御苦労を重ねられて、御一生を御過ごしになられた訳ですので、感謝を申し上げても、どんなに申し上げても足りない位の御存在で御座いました。最後の御浄化に入られてからは、御自分で思われていた教団にはならなかったというふうに、これは無念な思いなのか、神様側から見て、人類はまだ神性の蘇りが今一つだったなあと御思いになられたのか、その辺は拝察するしかありませんけれども、そういう中で神界に御戻りになられたので、ただただ私たちはその御一生に感謝申し上げて、その御遺志をしっかり受け継いでいかなければいけないという、“そういう決意を固める日でもある”と思いながら、今日は祭典に臨ませて頂きました。そういう日でありますので、祝詞もですね、明るく上げる訳にもいかないし、ということで、参拝の仕方も中々教祖祭だけは複雑な思いでご参拝をさせて頂きました。そういう祭典を終わらせて頂いて、今こうしてメシヤ講座に入らせて頂いてますけれども、支部長代理から本日拝読をさせて頂いた御論文について、学びの整理とそれから、「覚り」を報告して頂きました。今月は2月3日、4日と節分祭立春祭を執り行わせて頂きまして、教祖祭と非常に密接に関わっていますが、○○会は節分祭はされているのですか?


受講者

4日はありましたけど、私は行けませんでした。



楳木代表

4日は立春祭ですね、3日の節分祭はしてないですか?



受講者

してないです。立春祭だけです。



楳木代表

と、しますと、世界救世(きゅうせい)教始め、節分祭をしていない教団は、三千年来のお詫びはしてない訳です。そういう教団ばかりになっている中で、三千年来の罪穢れお詫びさせて頂いているのはメシヤ教とどこかの教団があるかないかという所でありますけれど、私が世界救世(きゅうせい)教の職員時代も教団自体も節分祭は取りやめておりましたけれども、私自身は、御教えにはメシヤ様は節分祭はしなくてもいい。それよりも人を救う事が大事だ』という御垂示をされているのですけれど、これはメシヤ様という御立場の御発言であって、人類はどこまでもお詫びをしなければ天国というのは到来しない訳ですので、ですから、私はずっと教団方針とは違って、節分祭を組織の中に居ても、ずっとし続けた訳です。そうした所を、神界も見て頂いて、メシヤ教を立ち上げる時に、段々と力を授けて下さるようになったのだと思います。

そして、今年は大勢の方々が大分の本部に結集して頂いて、そして人類を代表して、三千年来の罪穢れを、罪穢れを祓ってくれるような風が吹いてますけど、外は・・・(笑)、こういう家の作りなので、風の音が非常に分かり易くて、いいですね。風が吹いてね。今はサッシできちっと留めてしまうので、外がいくらびゅうびゅう吹いても中々聞こえてこないところですけれど。今回の節分祭においては、神界の方では、まずあのように結集してくれたことを非常に喜んで頂きました。

ただしかし、司会の方からお話ししましたように、三千年来の罪穢れというのは、漠然とした状態の罪穢れであったので、中身を見ると、まだまだ浅いところでのお詫びなので、これから1年かけて、来年の2月3日は司会からお話したように、三千年前に素戔嗚尊が押し寄せてきて、しかも武力をもって押し寄せてきて、そして、伊都能売神皇様の皇位を奪おうとした訳です。素戔嗚尊は何故そういう暴挙に出たのかという事を見つめていかないといけないと。それからその時に大和民族は伊都能売神皇様の盾にはならなかったので、日本人の命を慮って急遽皇位を天照天皇に御譲りになって、インドへ下られて行かれた訳です。しかも、二十八部衆しか付いて行かなかったので、後の大半の大和民族はその武力に屈して、しかもトップを護らずに、その武力に従ってしまったという事です。それが三千年前の罪穢れの出発点としてはあります。

それから、素戔嗚尊に付いてきた瓊瓊杵尊は皇位を狙うという所へは行かずに、宮崎県の高千穂峡に潜んで、素戔嗚尊の失政するのを待っていたと。素戔嗚尊には癖がありますから、その癖で政治をやって行くと必ず失敗するだろうというのを見越して、しかもその失敗を待つこと3代ですから、子供、孫にまで言い伝えて、3代が失敗するのを待っていた訳なんで、それで愈々治世が乱れた時に、一挙に瓊瓊杵尊のお孫さんが高千穂から出て行って、東征して行った訳であります。そして東征していく時には、飴と鞭でいった訳なんで、武力で当時の権力を撃破しながら、庶民には米の美味しさを伝えながら、高千穂という意味は、穂が付いておりますから、日本でより米が育成できるようなそういう事を3代に渡って研究して、日本に根付かせる事をやりつつ、これは飴の方ですけれど、鞭と飴で日本全土を制覇していった訳です。そして神武天皇になられた訳ですので、その飴と鞭に大和民族は更に慣らされて行ったという所があります。ですから、元々出雲民族だった人の武力によって人を圧していくという、そういう姿勢と、それから、天孫民族の人の失敗に乗じて全てを支配していくという、そういう性格と、それから、元々徳によって治めるという非常に素晴らしい考え方だったけれども、武力とかそうしたものに屈していくという・・・。ですから、どの民族にしても、はやり大きな、良い面と悪い面を持っている訳なので、その三千年間の中で我々は、様々なものを、生き方として、私たちの魂の中に沁み付いている訳なので、平均的に生まれ変りしてきた人たちは、約10回生まれ変わっておりますので、300年毎を平均とすれば、大体10回位三千年間に生まれ変わって来ておりますので、その三千年間の中でどういう、その中で生き方をしたかによって、我々の中にはずっと癖が付いてきているので、1年間ずっと自分をしっかり見つめさせて頂いて、自分の中に色濃く残っている三千年間の癖をしっかり把握して、それを来年の2月3日に主神様にお詫びを申し上げる、その事によって一挙に地上天国建設の在り方というのが明確になってきますので、そういうふうに捉えて、これから1年間をお過ごし頂ければ良いかと思います。
2017年2月メシヤ講座三重

<今月の学び>

「『善悪発生とキリスト教』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』57ページに記載されています。




<学び>
「3千年来の罪穢れ」・・・・・・
どうしたら、この罪穢れを深く認識し、深いお詫びが出来るのでしょうか・・・・・?
早急に理解を深めなくてはいけないところなのですが・・・・・
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タグ:お詫び 節分祭 立春祭 教祖祭 罪穢れ

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