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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

立春祭の霊視報告のご解説     2017年2月⑦

立春祭の霊視報告のご解説

それから、大阪支部のTさんという人から霊視報告がありました。それは、みんなに見てもらった?

節分祭の浄霊の時に見えた霊視があるのですけれども、それは、扉が数ミリ開いているのですね、その中がものすごい光があって、それが漏れてきて、ものすごく光っていたらしいのですけれども、そういう場面が見えて、それから、今度は夜空に星が見えて、中央は黄金に輝いて、それから今まで浄霊を頂くときには紫色の光が中心だったけど、今回は色の光が中心だったということだったので、その色合いはどういう意味かというふうに問い合わせがあったのですけれども・・・。

というのは、縄文時代は何につかっていたかというと、縄文時代は漆がありましたので、お椀なんかは漆で中を真っに塗っておりましたが、これはなんのために塗っていたかというと、古いメシヤ講座に書いてあるけど、覚えていない?お椀のそこに食べ物をよそってあげるその中を真っに塗っていた、これは生命の息吹なのです。生命の息吹をいただくという願いを込めてお椀の中をだいたいにするように縄文時代から日本人はずっとしてきた、と。それからもう一つ、色は何かというと、この前大火があった新潟県の糸魚川というところに翡翠が採れていました。あの翡翠は再生を願って、色がずっと縄文時代から使われていたわけです。ですから、その中に色が見えたということはメシヤ様が昭和25年の2月4日に世界救世(メシヤ)教を開教したけれども、その後2代様や役員たちの十分な理解がなかったから世界救世(きゅうせい)教にしてですね、それからは大分裂を起こして今では約30の教団が生まれております。こういう大分裂を起こすような方向になっているので、それをもう一回再生するということが我々の取り組みの中にあるのではないかなと思います。

本日の浄霊の意義というのは無神論者に神の存在を知らしめるために浄霊の奇蹟があるというふうに、本日は御解説しておりますので、同時に世界救世(メシヤ)教を復興して、地上天国を建設していく、再生していくということで我々の御浄霊の中には一層お力を頂けるのではないかなというふうに思います。今までご縁のある方々には、浄霊を更にお取り次ぎをして頂ければ大変ありがたいと思います。それからもう一つは、私のお腹の中から「大」の文字が飛び出し、頭と両手と両足に「大」の字が出てきたという、「大」というのは、だいたい「一人」と書いて「大」と読むのだとメシヤ様は御解説してくださっておりますので、一人ということになってくると主神様御一方でありますので、その主神様がメシヤ教の取り組みに対して全面的に力を下さるようになっているということをみんなに理解してもらえるようにそういうふうにしたのではないかと思います。光の玉は入れてくれなかったけども、力は燦然と授けて下さるのだと受け止めていただければと思います。

それから立春祭の日は、鶯が枝にとまっていて、そして左右を見渡して、飛び立つ気配はなかったということであります。鶯については御教えで何か読んだ人はいますか?

あまり記憶がない?鳴き声も非常にいいですよね、春を告げるような鳴き声で、それから迦陵頻伽も霊界で鳴く鳥としては一番いい声で鳴くと言われています。それから鶯は何て鳴きますか?



受講者

「ホーホケキョ…。」



楳木代表

「ホーホケキョ」というのは、「法華経」なんです。法華経とは何かと言うと、ずっと学んできたようにお釈迦様が見真実に達した時に、最後に今までのお経は若干問題があるので、ということで法華経28本を書かれたわけですので、そしてその中身は何かと言うと、観音様は実は伊都能売神皇様なのだということが書かれている内容で、本地垂迹説のもとになっているという、そういうものなのでこれらの神秘はこれから明らかになっていくということを示唆してくださっているのではないかと思います。メシヤ様が御説きくださっている内容がいよいよ現実のものとして、みんなが理解出来るような、そういうことになっているのではないかと思います。

それから、勾玉が、一つ現れ、もう一つ現れそれが合体して円になるように見えて、その円はやがて皆既日蝕のようになっていったということで、そして日蝕だけども、その周りからは物凄い光が出ているということですので、これを全国に送った時に何人か解説したメールを送ってくれたので、皆既日蝕というのは、日月地が並ばないと本来の皆既日蝕にはなりませんので、本来の順序が整ったという・・・。この逆に皆既月食になると、地日月という順序が変わってくるので、皆既日蝕というのは順序が整ってくるということを表現している。それからもう一つは、日を水が隠すのが、日が月を隠しているわけなのだけれども、隠そうという働きがあるけれど、周りから夥しい無数の光が出ているということは、隠そうと思っても、隠せないくらいの光が溢れているということを我々に教えてくださっているのではないかなというふうに受け取ることができます。これから私たちが進めさせていただこうという御神業というものは、神界からは全幅の信頼と力を授けてくださるのでないかなと思わせていただいてこうやって今まわらせていただいております。

しかし、やろうとすればするほど、浄化が私もずっと続いていますので、今足首がずっと痛いのですけれども、これは体重が随分落ちたので、正座が楽になったのです。それで調子にのって、ずっと正座していたら、足首のここを伸ばしすぎてしまって、それで痛くなってしまいました。これはまあ何日もかけて元に戻して行くしかないのですけれども、ちょっと調子がいいなと思うと調子にのっちゃうので、十分自分の身体を労りながら、浄化を頂いていかないといけないな、とここ2,3日は思わせていただいております。

鎌倉支部は、来月新しい支部としてスタートしていきますので、その支部を中心に一層御神業を推進していただけるようにお願いをさせていただきたいと思います。
2017年2月メシヤ講座鎌倉



<Tさんによる節分祭、立春祭での霊視報告>

「節分、立春祭 参拝お許し戴き誠に有り難うございました。

二日間を通しての霊視報告をさせて戴きます。

どちらもご浄霊を戴いている間の霊視です。」



「節分祭」

扉が見えます。扉は数ミリか数センチしか開いていません。

扉の中は光りで溢れています。

ほんの少ししか開いていないですが こちら側にもその光りの凄さが伝わり とてもまぶしくて目を開けているのがやっとです。

場面は変わり 夜空に星が見えます。

中央は黄金に光っていて周りはのように見えます。

頭の中に北斗七星と浮かびました。

緑が気になっていました。

いつも代表先生からご浄霊を戴きますと紫色の光りで溢れているのですが本日は緑色を感じます。

代表先生のご浄霊が変わられたのかな?と思った瞬間 代表先生の腹中から大のお文字が飛び出しました。

大のお文字は頭部、両手、腹、両足と6ケ所に現れています。




「立春祭」

鶯が一羽 枝に止まっています。

左右を見回しています。

飛び立つ気配はありません。

場面が変わりました。


勾玉が一つ 又一つ現れ 二つが合体し 円になる様が見えます。

その円はやがて皆既日食のように変化していき、中央は暗いのですが重なっている外側の円からおびただしい無数の光りの筋が出ていました。


以上が 節分、立春祭 二日間にまたがる 霊視報告でございます。
松原支部


<今月の学び>

「『善悪発生とキリスト教』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』57ページに記載されています。


<学び>
霊視報告を解読するのは私にはとても難しいのですが
最近黄金が良く出てくるように思います。
再生を意味するんですね。
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タグ:霊視 縄文時代 再生 法華経

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