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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

松原出張所責任者 2017年2月

松原出張所責任者

今月の覚りですけれども『善悪発生とキリスト教』の学び中の58ページ6行目『善と悪とに就て、徹底的解釈をするとなると』というところで、『此事は大宇宙の主宰者である主の神の権限に属する』と書いておられますが、先日から代表が言われた、“善悪を結んでいく取り組みを私達人間がしなければいけない、そうでないと地上天国すらできないなぁ”と強く共感してしまいました。善悪を裁くのは主神様の権限ということですので、人間でも例えば自分の価値観を相手に押し付けたり人を裁くということは御教えにもありますが、これは神様の権限であり、常に人を相手にせず、和を保ち、神様を見て、自分自身が神様にお気に入られるようにしていかなければと思いました。61ページ1行目には悪は『いつかは停止される運命』がすでに決まっていることで、『今日其の時が来たのである。』と書いてあります。ですので、もう自分自身で病貧争を作らない、天国的に物事を進めていく取り組みを本当に今日からさせていただく、強い決意をしたいと思います。

そして、私事ですが12月23日御降臨祭で力をいただきたいとお願い致しまして、どうしても気になっておりました我が家の御神前を広げたいと思いまして、私は女ですので、どうしても主人の承諾が必要でした。主人のOKが得られスムーズに物事を運ばせていただけますようにとお願いしておりました。そして年末、ありがたく「そこまで考えているんであれば。」と、主人からOKをいただきまして、いろいろ物件を探しておりましたが、素晴らしい物件も出てきたんですが、どうしても主人が首を縦にふらなくて、姑さんに中古物件を探していると話をしましたら、「焦らずに探しなさい。」と言われて、「でもどうしてもなかったら家の使っていない古家を改装したらいいから。」と、ありがたい言葉をいただきました。その間私のいないところで、主人は姑と前もって話をしていたみたいなんですね。主人は実家の土地が200坪くらいあって家が70坪くらいあるのを改装したいと言ったみたいなんですけど、今住んでるし、後は兄がいますので、どうしても相族の問題があるので、どうしても今は無理なんで、しかし古家ならいいということで、本当に小さな家です。今の家と私の実家の家のちょうど間にあって、私の実家からは徒歩1分で駐車場もあり、少しですが駅からも近くなります。しかし別宅になり申し訳ないのかなと代表に相談しましたら、「大いに結構だ。」とお言葉をいただきましたので、これはメシヤ様のお決めになられた場所なのだと確信致しました。しかし今の倍の御神前にはなりますが、まだまだ申し訳ない気持ちでいましたら、ふとメシヤ様の御言葉を思い出しました。『もっとどんどん発展しなければならないと誰でも思うんです。私も初めそういうふうに思っているんですが、やはりそれは時期ですからだんだんものが育っていくように一歩一歩進んでいくのです。神様の方は突如としてパァとなることはないんです。それは大自然の真理に外れますからね。どんなことでも一歩一歩育っていくんです。そのかわり確実ですから時期さえ来ればちゃんとその通りになるわけです。』と。そういえばメシヤ様も六畳一間から始められました。私は少し、一歩ですが、これをまたステップとしてありがたく霊性を高めながらさらなる神館を目指していく所存であります。

今は何社かにリフォームの見積もりを取っている段階です。メシヤ教の施設となり今の家と別宅になりますので、考えていたら“今の二倍は動かないといけないので大変だなぁ”と思っておりますが、私は子宝を3ついただきましたので、“人の三倍は動かないといけないんだ”と強く思わしていただきました。ありがとうございました。
2017年2月メシヤ講座大阪


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<松原支部HP参照>

信者さんの方から、支部発会までの経緯と決心された内容をアップしてほしいとご要望がございましたので、これはまた何か神様から人の口を通して言われているような気が致しましたので、出来るだけその時の想いのまま書かせて頂きたいと思います。



平成26年12月に松原出張所発会させて頂き、ご降臨祭で一日も早く支部発会に向けての発表させて頂きました。

平成28年8月から覚りの旅を初めさせて頂き12月に松原に代表が来られ月次祭をしていただきましたが、ご降臨祭では代表先生が神様に誓詞を捧げるということ、そして私達信者は神様からどこに力を頂きたいのか、具体的に祈りなさいという事でして、私は漠然と浄霊力をいただきたいとか、自分の発する言葉にお力を頂きたいとか、、そんな事を代表先生にお話しした時に、「もう浄霊力は皆あるんだ」というお話でして、代表先生の月次祭でのお言葉を「宝物」としてHPにアップさせて頂いておりますが、そのお言葉を聞かせて頂いて、本当にこんな内容ではいけないと思わされたのが一つと、直会で皆さんが、久しぶりの松原に代表先生に来て頂いて大変喜ばれていて、松原会場の当時、皆さんと代表先生と毎月本当にアットホームな雰囲気でしたから、その事を皆さんが思い出して感動され、うれし涙だったんですね。

先生が帰られる時に、皆さんがまた松原に来てください、と言ったら、代表先生が「次は支部の時にね」と。その二つのお言葉が私の決心に繋がったのです。


それで私が具体的な祈りとして、ご降臨祭の時に「御神業を推進させていただけますよう、支部に向かう覚悟ですので、なんとか主人の理解が得られ、拠点を拡げる事が出来ますようにお力を下さい」とお祈りさせて頂きました。


そして年末にそういう話を主人にしたのですが、それはそれはもう大喧嘩になりましたが笑

離婚か、子供はどうするとか、お前だけどうやって生きていけるんだとかになって、最悪全て捨てる覚悟で地元の奈良へかえって細々と一人で再出発するしかないなと、正直そこまで考えていました。

私の方ではもう覚悟は決めていましたので、なんとか人事を尽くさせて頂きたいと動いたわけです。

そこまでいって私が折れなかったからか、本気度を見てくれたのか、分からないですけど主人なりに子供のことや色々の事考えたのか、OKを頂いたわけです。

だからいつも、決心して動いてきて今に至るんだとつくづく思います。

それは原点である感謝があるからこそ、決心が出来るんだと思います。

これが私の決心の経緯ですが、何かのお役に立てれば有難いです。
松原支部



<今月の学び>

「『善悪発生とキリスト教』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』57ページに記載されています。



<学び>
強い決心がどうして生まれたのか、祈りはどうであったのか、大変勉強になりました。
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タグ:決心 主人 降臨祭 祈り

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