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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

覚りの報告2月 八尾集会所責任者       2017年2月④

八尾集会所責任者

皆様こんにちは。長くならないように三点にまとめてお話させていただきます。

一点は病院に大幅な減薬をしてもらえたことです。先月のメシヤ講座で楳木代表の「極まればほどける。」というお話をお聞きして、“もしかしたら、ほどけて今の窮地が開けるということがあるのではないか”と思いました。またそのすぐ後たまたま内海聡先生の講演を初めて聞くことができ、その中でも陰陽五行の説明があり、陰が極まれば陽に転ずるという話をグラフでして下さり、“もしかして窮地を脱することができるかもしれない”とまた思いました。主人は血圧が低くなり過ぎて、リハビリもままならなくなり、浜先生のセカンド・オピニオンの文書を待たずに、家族が責任を持つので二種の降圧剤を減らしてもらえるように主治医に手紙を書き、2、3日後に娘と浜先生の文書を持って主治医と話をしました。どんなことになるのか私も家族も心配し大変不安でしたが、今回は、主治医はすぐに浜先生の減薬の提案を取り入れて下さり、四種類出ていた降圧剤を段階的に全部減らしていくこと、胃の薬など十三種あった薬を最終的には四種まで減らしてもらいました。主人は左まぶたも閉じにくく持病もあり、医者としては減らしにくい薬もありますが、なんとか最終的に無薬になれることを願っています。

実際降圧剤を三種類減らした段階でも主人の血圧は上が100から120台と大変低めで、何のために降圧剤を飲む必要があったのかと思いました。全部減らして140から150台の状態です。たぶん御浄霊もずっと御取り次ぎさせていただいているので、それで血圧も改善が許され、たからこんなに良くなったのではないかなと思います。浜先生にも「入院中は薬を減らすことはなかなか難しいよ。」と言われていましたが、“本当に極まるとほどけるんだな”と覚らせていただきました。ありがとうございました。

二つ目は3月3日までに神性を磨かれた状態になっていなければいけないということで、大きな課題で私が間に合うのか、本当に心配です。私としては岡田茂吉論文集の拝読の継続と、朝夕拝に『神格をいただく道』に照らして自分の行いで不適切なことはなかったかを省みること、また気付いたこと、学んだことをメモすること。また、朗詠がどこで聞いたのかよく覚えていないのですが、好きで本部の参拝で取り上げられるようになり、家の参拝後、急ぐ時以外は朗詠させてもらえるようになっております。とても楽しくて魂に光をいただけるような気がして、捷径にして魂の向上を許されるような気がするので、勝手に朗詠させてもらっています。

三点目は御教えについてですが、63ページの悪についてですが、『今日以後は二義的存在として、制約される事が分かったであろう』と書いてあるんですが、私はちょっとよく分かりませんでした。以前『悪と守護霊』を勉強させていただいた時もよく分からない部分があって、それが結局これに繋がっているんだと思うんですけれども、今後またこれについて、一体天国がきた時、悪はどういうことになっていくのか?ということを学ばせていただきたいと思っております。

最後の方に『滅亡の一歩手前に迄来てゐる悪人を悔改めしめ、犠牲者を少なくする其の救ひこそ、神の大愛である事を知らせるのが本教の大神命である。』ということで、今キリスト教の方にちょっと繋がってきている方もいるし、以前の教団で拝受いただいている方には『ミクラタナの神様』のことについてちょっとずつ機会を作ってお伝えしているんですけれども、どうぞメシヤ様の御神意を感得して繋がっていただけますように、また勉強させていただきながら許されていただきたいなと思っております。ありがとうございました。
2017年2月メシヤ講座大阪


<今月の学び>

「『善悪発生とキリスト教』文明の創造」(昭和二十七年)

本文は『天国の福音書続篇(一)神観 主神様とメシヤ様』57ページに記載されています。




<学び>
リハビリ病院に入院していた主人は、主治医にも薬剤師にも減らせる薬は全くないと云われていたのですが、代表先生からご指導いただいていたように、「家族が責任を持つ」といったせいか、セカンド・オピニオンをお願いした為か、急激に薬を減らす事ができ、主人は元気を取り戻してきました。
御浄霊ももちろん最初からずっと欠かすことなくお取次ぎさせいただき、お取次ぎさせて頂いた後は、大変穏やかな表情になり、浄霊の素晴らしさに感謝させていただく日々でした。
しかし、半年以上に及ぶ、過度な医療体制の中にいた主人は、人間にあるべきはずの大事な菌などが体内から消えうせてしまっていたようです。

2月半ばに転院するとすぐ高熱が続き、(薬をほとんどなくしていくことで40度を越える熱を出す浄化力を頂けたと思っています。)本人や家族の願いで解熱剤を止めると、熱は下がり帰らぬ人となりました。

主人は脳幹の橋に大量出血して倒れ、普通であればその日のうちに亡くなるか、助かっても植物人間という所を意識も戻り、喉を切開してではありますが、自己呼吸が出来るようになり、発病したタイから日本に帰ってくる事が出来ました。
肢体不自由な状態でしたが、左手足が多少動かせたので、何とか自分で動けるようになって欲しいと思い、リハビリも頑張っていましたが、その願いは無理だったのだと思います。

主人も重い病状の状態で、これ以上生き続けることを望んでいないようでした。
薬を止めることで死に行く力を与えてもらったのかなと思っています。

セカンド・オピニオンをお願いした浜六郎先生のお話は、本当に納得のいく内容で、この後も再度解熱剤の事についてなどお聞きしましたが、イチイチが仰る通りで、大変勉強になりました。
御浄霊をお取次ぎさせていただく中での学びも大きく、何とか、今回学んだ事をできれば多くの方にお伝えしたいと思いました。
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タグ:減薬 ほどける 降圧剤 浜六郎

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