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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

平成三十年に向け御神業に邁進を 2017年立春祭①

平成三十年に向け御神業に邁進を

それで皆様方と去年の六月からズーッと取り組んで来ました「覚りの歩み」でありますけども、「昭和が霊であれば平成は体である」というふうにお話してきました。

この平成が、平成三十年があるのかということが天皇陛下の生前退位の御意思表明から心配しておりましたが、平成三十年はあるということがわかりましたので一安心したところです。しかしながら、私達の取り組み如何では・・・。先日も今上天皇はワクチンの影響で微熱を発しられて皇室の行事を御欠席されたということがありました。ですから私達の心が少しでも緩むとひょっとすると平成三十年は存在しないことになるかもしれませんので、昨日の祭典と本日の立春祭でより一層心を引き締めていただいて御神業に邁進していただきたい、ということを切にお願いしておきたいと思います。

その上で御垂示頂きました内容と言いますのは『平成は体であるけども、さらに体の霊的なものである。』と教えていただきました。そして『次の御代が本当の体になっていくのだ。』と。『これは天皇の名前にキチッと記されているのだ。』と。今上天皇は「明仁」という御名であります。『明仁とは日と月と書くので火と水しかないので土がない。』と。そこで皇太子は「徳仁(なるひと)」という御名でありますので、『成る人なのだ』と。『「成る」というのは「七」であるので、「土」であるのだ。』と。だから『真に体になっていくのだ。』と。ですから

『この御代に人間側がしっかりしていかなければ、地上天国建設を実現させることができない可能性があるのだ。』

ということですので、今日をまた新たなスタートとして、平成二十九年の間精一杯、我々の霊性を高めさせていただいて神性を蘇らせながら、本来の魂の光を取り戻すという取り組みを進めさせていただきたいと思います。
2017年立春祭代表挨拶
<学び>
『平成は体であるがさらに体の霊的なもの』ということで、今年の6月15日も体の霊的な祭典と言うことなのでしょう。
天皇のお名前にもキチンと現れているとは、神様のご計画は大変緻密であられます。
しかし、
『この御代に人間側がしっかりしていかなければ、地上天国建設を実現させることができない可能性があるのだ。』
とは地上天国建設は私たちにかかっているという事で、無茶苦茶責任重大です(;゜0゜)
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タグ:天皇 平成三十年

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