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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

真の「下意上達」     2017年立春祭②

真の「下意上達

そういう取り組みをする上において本日の三人の方々の発表は、正に涙なくして聞くことの出来ない内容でありました。

○○さんは疣(イボ)のことを中心に話してくださったのですけれども、私は一言「とれる。」と言っただけでありまして、後は本人がズーッと御教えに照らして“どのような取り組みをして行ったらよいか”ということを必死に考えてズーッと浄霊に取り組まれました。

これこそが先月から話しております下意上達のあり方であるわけであります。これまでの教団というのは「上意下達」で上からの言うことを受けて「このように動きなさい。」ということばかりできましたけども、下意上達は、教団護持委員会発足当時は下意上達ということの一つに“専従者が理事会に対して意見を言うことができる、そういう組織を作ろう”ということで、まだまだ浅い下意上達の姿勢でありました。ですから最終的には労働組合を作ろうか、というところまで現在の主之光教団は行ったわけなのですけれども「そこまで行くと宗教では無くなってしまう。」ということで取り止めたわけです。下の意見を上に伝えるということだけで下意上達を捉えておりました。

しかし、それからズーッと教団改革に率先して取り組んで行く中で「下意上達」というのはそういうような浅いものではなくて、メシヤ様の教えを全ての信者が共有して、二番目に発表してくれた原田さんのように全てを読み切った上で“自分はどうあるべきか”ということが心の底から湧いてくる中で御神業に臨む、という、これが真の「下意上達」であろうというふうに思わせていただくに至りました。

そういう意味で、昨年の二月から原田さんが課題を持って、大体旧国立一期校の大学を出た人は仕事をしつつも六ヶ月くらいで全集を読み終えるのですけれども“果たしてそれくらいでできるかなあ”と私も見ていたのです。最初はやはり中々スピードアップしてこなかったのですが、後半集中していただいて、有難いことに浄霊をいただくのと同じように、御教えをいただくと『活字の浄霊』をいただくので、頭の毒素がドンドン溶けて浄化を許されて、その許される状態を見て“真に拝読をしているなあ”とわかる内容でありました。
2017年立春祭
<学び>
メシヤ様の全ての御教えを読み切った上で“自分はどうあるべきか”ということが心の底から湧いてくる。
その中で御神業に臨むということが真の「下意上達」といえるようです。
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タグ:下意上達 上位下達 拝読

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