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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

メシヤ講座のはじまり     2017年立春祭④

資格付与

それから御神業を進めさせていただく上において、本日二人の方に資格付与を行いました。

最初に付与した早乙女恵子さんは、私が平成11年にメシヤ教を立ち上げた時に支えてくれた数少ない一人でありますけれども、立ち上がろうとした時には母親と・・・、私の姉にあたりますので、二人で私の家に訪ねて来てくれて世界救世(きゅうせい)教を退職するということについては随分心配をしてくれたのですが、その時に今の岡田茂吉全集の著述篇の元になっているMOA研究所が作った論文集(未定稿を含む五冊の論文集なのですが)と詩歌集というのがその当時作られたのがありましたので、「この論文集があれば何も心配することはないので安心して欲しい。」と伝えた記憶が今でも頭の中に鮮明に蘇ってきます。それと同時に早乙女さんの夫である義理の兄が「これからはインターネットの時代なので布教する上においてはホームページを開設した方が良いのではないか。」と助言をしてくれました。そして、私が原稿を書いて、今庶務係をしてくれている姪が打ち込んで、その頃私はパソコンが全く触れない状態でしたので、「を(WO)」の打ち方も知りませんでした。全くそっちは教団の中でも拒否して「文字というのは手書きでないといけない。」という古い考え方を持っていたために、姪っ子に打ってもらって義理の兄にレイアウトや割付をしてもらってアップしておりました。最初の月はアクセス数が57しかなくて、一か月に57人しか見ていないようでは・・・、私もチェックしているのでカウントを外してその数になっていましたので・・・、(笑)まあ、大して人が見ていない状態からスタートしたわけです。



メシヤ講座のはじまり

そして、“型どおりのホームページでは、皆さん方にメシヤ様の御教えの素晴らしさを伝えることができない”ということから、メシヤ講座をアップするというようになりました。このメシヤ講座の名称は『観音講座』から現代に・・・、観音様からメシヤ様に御出世遊ばされたわけですので、メシヤ様の教えを取り次ぐ講座ということからメシヤ講座という名前をつけてスタートしたわけです。

メシヤ講座を人差し指で押しながら結構時間をかけてアップするようになって、それからは少しずつ問い合わせをいただけるようになりました。そういうことを資格付与というところから急に思い出しました。

私の姉ではあるのですが、資格の規準には達したのですが、まだ不十分なところがありますので、義理の兄はある商社の管理職ですので、社会的なものの見方とか・・・、菅谷さんと一緒で、まあ菅谷さんも自営業をズーッと積み上げてきて鍛えられていますので、菅谷さんは今日発表しなかったのですけども、世界救世教いづのめ教団の専従者に「メシヤ教というのを知っていますか。」というように聞いた時に、「ベンツで日本中を回っている、あの人だけは絶対に会わない方が良い。」と言われたので(爆笑)、それで菅谷さんは「会わない方が良いという人には会う方が良い。」と結論を出したそうです。そういう男の世界で感ずることが出来るものを義理の兄も持っておりますので、私が世界救世(きゅうせい)教を辞める時に、「辞めさせるということは余程の大物だろう、だからその大物を支えていこう。」というふうに話し合ってくれたということを聞いて、“こういう見方の出来る人間が周囲に居て支えてくれれば、私も御神業を進めることができるなあ”と思って力強く感じたところであります。(そうしたことから義兄が姉の教育係に着くという条件で資格付与の運びとなりました。)
2017年立春祭代表挨拶

<学び>
メシヤ講座やHP立ち上げの頃のご苦労を垣間見させていただきました。
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タグ:メシヤ講座 ホームページ

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