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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

薬への「考え方」次第   2015年7月⑩

代表先生
そういう中から行動を起こしていくようになればね、地上天国建設ということが間違いないものになっていくのでね。今のままでは「神様に気づいたフリをしてを使う」ということ。気づいていない時代に逆戻りしているわけなので、錯覚に錯覚を重ねているということになっている。

参加者
「誰も、を飲むな、とか、やるな、とか言ってくれない」と言ってはりましたもんね。

代表先生
要するにを辞めろと言うのではなくて、というのは一体何か?ということが分かってないのでね。

例えば、「というのは、今の人間は肝臓から出てくる様々な分泌物が出にくい身体になっているので、それを代わりにするのがの役割になっている。その薬と症状との関係が分かれば、そこが身体の機能が完全になってくれば分泌出来るようになるのだ」という考え方があればいいわけなので、そのために「薬はどういう薬を今、飲んでいるか?」ということを聞いて、その薬の作用が出るように肝臓をしっかり浄霊してあげればいいわけなので、まぁ、肝臓と腎臓を・・・。

そういう考え方が出来ないといけない、ということを、今回の「メシヤ講座・特選集」の中では言っているわけなので・・、薬を飲むことを「悪い」ということではなくて、もうちょっと考え方が・・・、要するに製薬会社の研究者達は、懸命に肉体の機能について研究しているわけなので、その肉体の機能を研究した結果、(病理に基づいて)薬が出て来ているので、その薬と肉体との関係を分かれば、浄霊というのがよりまた「具体的」になっていくわけなのです。そういう考え方の組み立てができなければ、医者とタイアップするということは全く意味のないことなので、その関わり方を理解してもらうように・・・。

いつも例題として言うのは、我々も蜂の毒は持っているわけなので、しかし蜂から刺された場合は、蜂の毒の濃度と量が多いので、ショック症状が出たりするわけなので、しかし、自分達が物を食べて消化する時とか、あるいは解毒する時とかには、その毒も使っているわけなので・・・。肝臓から抽出して・・・、しかし、それは非常に微量なので、自分の体には影響を与えないし、自らが抽出したものだから排泄も容易なわけ。こういう関係が分かっておかないと、浄霊の素晴らしさというのがより深く分かっていかない。
2015年7月メシヤ講座大阪

2015年7月の御教えは『文明の創造』宗教篇「善悪発生とキリスト教」343ページです
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タグ: 浄霊 東方の光

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