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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

「地上天国ということがわかればいいんだ」「そのためにお前達がいるんだ」    2014年12月①-1

今月最初に広島に寄って来た時に「15年間だけ霊視を許可する」とメシヤ様から告げられていて、そして“それが来年の1月15日でその期限が切れる”という人が訪ねて来て「御神前にお参りさせて下さい」というふうに来たらしいんです。そして御神前が3階で居間が2階にあるので、「じゃあお参りしてきて下さい」と言って待っていたら、いつまで経っても下りて来ないので、暖房も入れてなかったので心配で上がって様子を見たら、もう深々と御神前に額づいて、そして「○○の地区本部よりも強烈な光をいただけているので、有難くて感謝申し上げた」と。そしてその次に、メシヤ様に「今これだけ気候変動とか地球上の汚染が続いてるけれども、これはどうなって行くんでしょうか?」と、・・メシヤ様に霊視を許されているので、そう問いかけたらしいんです。そしたらメシヤ様は『そんなことはどうでもいいんだ、地上天国ということが分かればいいんだ。』とその一言だった、と。「そうは言っても、どうしたらいいんでしょうか?」と言った時に、『そのためにお前達がいるんだ。』と、その一言が答えだったらしくて、それがやはりメシヤ様の御心の全てで、「地上天国とは何か?」ということはもう教えて説いていらっしゃるので、そのために御奉仕をしていくのがメシヤ様の信者なので、もう、その信者がいるのにとやかく考える必要はない、・・メシヤ様の信者が一生懸命やっていけばね、天国建設はできるんだからということで、そういうことをね、知らせに来たような人がいて・・。
○○さんも非常に感動して、それから「メシヤ講座」を、近年のをずっと読んだりして、やはり私達が朝拝の時に拝読させていただいている『神格をいただく道』について、やっぱり一番実践されているのは天皇陛下だということを改めて今回よく分かって、そして“自分たちも、その足元にも及ばない日々だけれども、精一杯そのことに取り組んでさせていただいて、御神業の一端を担わせていただかなければいけない”というふうに思いました、と報告してくれたのでね。

昨夜からストックホルムの方でね、ノーベル賞の授賞式とか晩餐会の様子を見てて、国王とかそれから次の女王になる人の婚約者とか、いろんな人達が日本人をエスコートしてくれたりしている姿を見たと思うんですけど、その言わばどこの国王にしても一番今超トップにあると言われているイギリスのエリザベス女王も、天皇陛下の御前に来ると頭を自然と下げる、要するにどんなに偉い人も天皇陛下の御前に出ると頭を下げざるを得ないような、そういう存在が天皇陛下・・。現在の今上天皇は、メシヤ様と同じ誕生日であるということからメシヤ様は『神界はワシが御神業を進める、現界は・・・』まぁその当時は皇太子ですので、『皇太子が進める』というような意味合いが段々分かって来たと。そういうことからね、感慨深げに○○さんが報告してくれたんです。

こういうことは先月この大阪支部の月次祭にお見えになった・・某教団の○○さんがご案内してくださった別の某教団にいる人が、帰り際に、「私はどんな教団も兄弟だと思っています、みんな目的は一緒ですから。だから実は私はいろいろな教団に見にいっているんです。しかし、今日、初めてですが、大変驚きました。白金のお姿を拝することができたんです」とか、それから「白金のお姿のここらに金龍を拝することができた」とか、やはり御神前に主神様を中心にしてメシヤ様を御奉斎させていただいている、そういう御神前に対するお知らせがここのところ続いているので、大変有難い内容なんですけれども、“来年は一層そうした御光をいただいている我々が、さらに積極的に、いろんなところで御神業に臨ませていただかなければ申し訳ないなぁ”とつくづく思わせていただいている年末ですので、是非、ここに出ているように、実相世界というものを迎えるに当たって、医学の面では、メシヤ様の御教えに基づいて、生理学的なこととか、薬理学的なこととか、そういうことで、誰でもが理解できるような形にまとめあげていくことを、是非お願いしたいと思います
2014年12月メシヤ講座大阪


ですから今拝読させていただいている実相世界、昼の世界とは何かということが地上天国を実現していく上に置いては分からないといけないですね。

メシヤ様と御縁をいただいている人がどれだけわかっているかということと、私達信者が天国を作れるかどうかの分岐点だということです。やればできるしやらなければこのまま薬まみれになってこの世の中は滅びていくわけですので、最後の歯止めができるか否かというのが課題なのです。
2014年12月メシヤ講座三重

2014年12月のメシヤ講座の御教えは『文明の創造』宗教編「仏教と五六七の世」P313ページです。
<学び>
先月11月に”メシヤ教の御神業とは一段落をつけるために進めている。全世界を救うための準備をする”と代表にお話いただきましたが、12月は正にそれと連動するメシヤ様の御霊視が報告されています。
地上天国とは何かという事を、「文明の創造」をメシヤ講座で学ばせて頂き、後は私達がその為に精一杯ご奉仕させていただくしかないということが明確になりました。
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タグ:地上天国 天皇

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