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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

信仰の極地とは・・・。       2014年12月①-2

広島支部の話から・・・

    《信仰の極致とは・・・》

 これは各支部がそういう光に満ち溢れた、そういう場所であるということを、我々に確認するために多分来てくれただと思うんですね。それから、地上天国とは一体何かというふうに考えた時には、今日の御教えの中にはですね、『昼の世界だ』というふうに書かれているんですね。それを「実相世界」だというんだと・・・これは実は地上天国ということが出来ていくために、非常にキーポイントになっていると同時にですね、皆さん方315ページをね、閉まった方ももう一回出していただいて、315ページの一番最後の行を見ていただきたいと思います、

『大とは一人とかくのであって主神御一方が主宰され給う意味である。』
ということです。

ここにこれだけメシヤ様が昭和27年に明確にお書きになっています。それからここのですね、(『文明の創造』の本の)表紙にですね、メシヤ様がこの『文明の創造』をお書きになる時に、絶えず言われていたのが

「『主神エホバ直接の御啓示』なんだと、私の教えは・・・。」
そういうふうにメシヤ様がずうっと仰っているから、私達の信仰の一番極致は、この主神様のことが分かるということなわけなんですね。主神様という御存在が分かるということが信仰の一番極致にあるわけなんです。

で、そのことを分からせるためにメシヤ様が人間の肉体を持って、神界から地上に降りてきて下さったわけなんです。で、降りて来て下さってみんなにそのことを説いていったんだけれども、残念ながら分かる人と分からない人が出来てしまって、その分からない人のためにメシヤ様は御法難に遭ったりですね、そしてその御法難の時の脳貧血の後遺症で命を縮められております。

    《メシヤ様の御神名が・・・》

ですから、先月学んだですね、昭和36年の6月15日で一区切りをつけるとおっしゃったんですけども、結局メシヤ様が御昇天してしまった為にですね、昭和36年は何と、メシヤ様の御神名を「おしえみおやぬしの神」に変える年になってしまいました。

(それまでは、「教御祖自観大明主之命」(おしえみおやじかんだいめいしゅのみこと)昭和30年2月より)

そして、メシヤ様の御神名を変え、二代様出雲大社にお参りに行っています。(中略)

そうすると、メシヤ様の御神業の、本来主神様の御啓示に基づいて取り組んできた御教えと、それから最終的にメシヤ様が「メシヤ」という、そういう御存在に、御位に上られたにも係わらず、それを全部包み隠すということで側にですね就いていた人がずうっと居たということです。そして、その就いていた人は、メシヤ様を押し込める役割を終えたので、出雲大社にお参りに行って、そして憑いていた御神霊は元へ戻って、翌年の1月に二代様はお亡くなりになっているわけです。役割を果たしてお亡くなりになっているわけです。

で、このままでは、本来のメシヤ様が進められようとした御神業が進まないので、こうしてメシヤ教として今やっているわけなんです


 《来年の御神業に臨む整理をして・・・》

ですから皆さん方、今日のこの今の一文を心に留めておいていただいてですね、主神様お一方、181段の一番頂点におられる御存在を認識して、そしてその御経綸の元に私達は人間側として御神業を進めていくんだということを、本日拝読したところでは強く認識していただいてですね、そして来年の御神業に臨む、そういう心を、これから23日までにもう一度整理をさせていただいて、今年一年間にいただいた御守護とそれから学んだことと、そういうものを整理しながら、23日には、メシヤ様には、平成27年にはこのような形で取り組ませていただきますというふうにですね、取り組んでいく決意をメシヤ様に捧げていただきたいと思います。

 メシヤ様はですね、今上天皇がお生まれになった時にですね、お歌までお詠みになって、大変その当時の皇太子となられた方の出産をお祝いしております。そして世界に偉い人は一杯いるけれども、天皇の御前に出た時だけは頭を下げるようになっております

これは、神界はメシヤ様が御神業を進めて、現界は今上天皇によって進めるというお言葉通りに、物事が動いているという証拠でありますので、あのエリザベス女王でさえですね、あの頂点にいる王様ですら、天皇の御前に出ると頭を下げるようになっています。

ですから、どんなに世界で権力を得ている人も、天皇の御前に出ると頭が下がるという、そういう存在を日本は頂点にいただいているわけですね。

で、その天皇陛下が何時も心掛けているものは何かというと、私達が日々拝読させていただいているですね、「神格」・・・『神格
得る道』というのを日々自らに業じているわけです。で、私達はそれを拝読をしつつ、自分も至らない人間だけれども、一つでもそれを身に付けさせていただこうということで、身についた分だけ神様に近づいていけるわけですので、そうした信仰をですね、より一層自分の中で整理をさせていただきながら、平成27年を迎えたいと思います。
2014年12月メシヤ講座岡山

2014年12月のメシヤ講座の御教えは文明の創造宗教編「仏教と五六七の世」P3313ページです。
<学び>
信仰の一番の極地とは、主神様という御存在がわかる事である。
また、二代様のお役目、
そして、私達の日々身に付けていかなければいけないことが、明確になりました。
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タグ:主神様 二代様 出雲大社 文明の創造 信仰 天皇 神格

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