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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

 御神体を家に御奉斎する 最大のわけとは・・・    2015年8月③  

  《御神体を家に御奉斎する最大のわけとは・・・》

参加者:御神体を奉斎させてくれないというのがネックだったんですけど、○○さんの奥さんから色々話を聞いている途中で思ったのが、私って純粋な共産主義者だったなあ、と思って、平等とかそれが何か人間当たり前のことで、主人も「夫婦になったからといって、僕が上で君が下とかいうことはないから」と言ってもらっていたし、だから主人が馬鹿なことをしていたら「何という馬鹿なことをしているの」というような対等な立場で話をしていたんです。

メシヤ様に『順序礼節』とか『霊主体従』とかという言葉を教えていただいて、頭の中には蓄えていたんだけれども、私に足りなかっ
たのはその部分だったんだなぁ、と。それがやっと昨日思われて、(涙)主人に対して、私なんか至らない人間だったなぁ、「悪い」
「許してください」と言って、やっと本当に頑張って、一切の事に霊と体があるということ、霊主体従で行かなくてはいけないという
ことや、神様の言われることは絶対であるとか、それが頭じゃなくて、それがこの神律って言うか、そういうものなんだなぁ、と思う
ことが出来て、主人に、「私って本当に間違えた考え方をした人間だったから、本当に申し訳なかった」って謝ることが出来たんです。

代表:まずご主人にそうやってお詫び出来たらね、それは良かったのですけど、後は・・・ご主人に一回お詫びしたのだから、お詫びしたように生きていかないといけない、これから。

その生き方を変えていくために家に御神体が必要なので、自分の組み立て方がバラバラなので・・・、だから、大学行って何を勉強してきたのだ、ということになるわけですよ。情報と御教えをどのようにくっ付けて繋いで行って組み立てていくのかと・・・それが信
仰なわけなので。

で、その信仰に基づいて生活するのが家庭生活でもあるわけなので。そういうふうにしてお詫びしたのだから・・・お詫びしたことから、そのお詫びしたことが、本当になっていくように改めていかないといけないわけだから。

改めて行く時に、前のが出てくるから、精神のが・・・これを治すために日々お光をいただくために御神体をいただくわけなので、組み立て方はそういう組み立て方です。そういうことで私は今まであなたに対しても、非常に申し訳ない生活をしていたので、それも改めるためには御神体に真向かって日々お祈りしながらね、改めて行かせていただきたいと思うと・・・「そういう気持ちでお願いしたいので、お許しいただけませんか」と・・・そういう話し合いを夫婦で今度はしていかないと。

詫びたのだったら詫びたので、お詫びの生活をしていかないといけない。一回きりで"もうあの時お詫びしたのでいいね"というものではないわけなのでね。

で、これからは治していく時には、○さんのことについては客観的に見られるけれど、自分のことについては客観的に見られないので、週に一回くらいは支部に来て、○○さんに「私こう反省したのだけど・・・」とか、或いは「夫にこのように接しているのだけど
どうだろうか」とか聞いて、チェックしていかないと、これから・・・週一回というと○○家も大変だから、二週間に一回くらいはそういうふうに見つめて、本当に自分は主人に詫びたか、霊的なものは改まって行っているか、そういうことをチェックしながら進まないといけないからね。

御神体にご参拝するという事は、この霊的なところを改めて行く時には三千年来のが残っているので、改めているつもりでも改めてない、ほとんどの場合・・・だから、これを乗り越えるために力をいただくというのが、御神体を家に御奉斎する最大の理由なのでね。守っていただくものではないわけなんでね。力をいただくために御神体が家にあったほうがいいので、そういうことでご主人によくお願いをして、「お前がそこまで真剣に生まれ変わろうとしているのであれば、じゃあ一緒に取り組もう」と・・・。
2015年8月メシヤ講座岡山


2015年8月の御教えは『文明の創造』宗教篇「経と緯」353ページです
<学び>
ご自分で気付き、ご主人に心底お侘びが出来るなんて、スゴイ!本当にスゴイ方だなーと思いました。
御神体に参拝するということは、三千年来のを改めるといって、ほとんどの場合改められていない。霊的なところを改める。乗り越える力をいただく為に、家に御神体を御奉斎する。それが最大の理由であるということが良く分かりました。
御神体御奉斎は信仰生活の始まりなのだと学ばせて頂きました。

タグ:御神体 夫婦

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