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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

感謝の出来ない生活者は信仰の落第生! 朝起きた時に感謝の込み上げてくるような信者に。 2015年8月④

感謝の出来ない生活者は信仰の落第生》

代表:その最後に人間が生まれてきて、これだけ文化が出来てきた時に、今経緯を結ぶというのが本教の使命だということですので・・・その45億年くらいの流れの中でですね、今最終的にですね、地上天国を建設していく、その時期に私達は生を受けているということでありますので、こんなすばらしい時代にですね、生まれてきているということを毎朝、起きた時にですね、すばらしい時代に生まれてきているという感謝が込み上げてくるような朝の起き方をしないとですね、メシヤ教の信者としてはもうとても・・・落第生になっていきます。

「ああ、今日も暑いなぁ」と言って起きていたのでは・・・(笑)

「昨夜も寝られなかったね」とかいうような起き方ではですね、朝の起床の仕方としては、メシヤ教信者さんの起床の仕方としてはちょっとレベルが低くなっていきますので・・・45億年掛けたこの仕上げの時に、私は生を受けていて今日も目覚めることが出来たというふうに起きていくようにですね、していただきたいというふうに思います。

そんな信仰を培うことができるのは、実はメシヤ様のこの「文明の創造」を拝読するからそういう信仰生活が出来るわけです。それは何故かというと、ここにですね、〈『主神(エホバ)』様直接の御啓示〉というふうに書かれておりますので、主神様のご垂示されたこと、ご啓示されたことをですね、メシヤ様が私達に分りやすくこのように纏めて下さっているからこそ、主神様の御経綸というものを理解することが出来るということでありますので、大変ありがたい御教えをいただいて、このように生を受けているということの喜びが湧いてくるわけであります。

   (中略)

《午後の直会からの抜粋》

《大宇宙の経綸を悟り自分の生活に活かす》

参加者:朝起きると一番に主神様にご挨拶するんですけど、今日も目覚めさせていただいてありがとうございました。命の息吹をいただいたことに感謝申し上げますと・・・後、大宇宙の経綸・・・大宇宙の経綸がやっと読んで理解できたということなんです。何とな
くね、大宇宙の経綸というのは字面では見てて思っていたんですけど、ああ、こういうことなんだというのがはっきりちょっと腹に落
ちたというか・・・感得させてもらったんで、ああやっぱり頑張らにゃいけんという思いがあって、ちょうど偶々そういう思いの中続けて一昨日、前の職場の方にお話したら、「私もすいません、浄霊力拝受お願い出来ますか」ということで、その方は私と同じ様な介
護の仕事をしているので、職場は違うんで会うこともないんですが、ここへ、月次祭へ参拝したいなぁ、と。「どうしたらいいんで
すかね」と言われるんですけど、別にOKですよね。参拝させてもらうのは・・・。

代表:勿論です。

参加者:ご本人さん直筆で申し込み書を書かれていますので、いただきたいなということで持って参りました。

代表:なるほど。

参加者:そんな感じで、メシヤ様には、「与えて下さったこの命、今日も一日使わせていただきます」と言って・・・職場に行く時
は、「メシヤ様、御光を受けさせていただきます」ということで・・・。

今朝、寝ずに読ませてもらって本当に感動しました。今までは読んでも字面だけさっと読んで、意味を自分の中に取り入れようという気持ち、あるけどはっきりと分からない部分が一杯あったんで、ページ数を折角先生が書いてらっしゃるから、寝てたのを夜中に起きて読ませていただいたんです。それでも2回か3回読みましたね。
「あ、そうか、そういうことなんか、やっぱり凄いね」と思って、何でこういうことに早く気が付かせてもらえなかったのかなぁ、と思って・・・自分でも本当にここが楽になったというか・・・お話聞かせていただいていて、これから自分は何をすべきか、ということを・・・感じさせていただきました。
2015年8月メシヤ講座岡山

2015年8月の御教えは文明の創造宗教篇「経と緯」353ページです

<学び>
朝、目覚めた時に、今、最終的に地上天国を建設していくその時期に、私達は生を受けているということの感謝が湧いてくるような、そんな起床の仕方が出来るようでなくてはいけないと代表が大真面目に話されるのを聞いて
「・・・・・なるほど。でも・・・・マジ?」(苦笑) 
確かにその通りだとは思いますが、つい、苦笑してしまいました。

しかし、岡山支部の信者さんの中には、いわれずともそんな思いで起床される方がいらっしゃり、メシヤ様の御神業にお使い頂ける一日を許されていることを知り素晴らしいなと思いました。
信仰の落第生から脱出しなくては・・・。
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タグ:感謝 文明の創造 経綸

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