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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

主神様が『自然淘汰する』 と思し召されたものは本当に絶滅させられる。  2015年8月⑨

悪善転換と自然淘汰

そして先月拝読をした中には今までは物質文明をずっと進展させるためにある程度悪が必要だったので、悪を許容していたけれども、いよいよ時期が到来して『悪は有害無益』な、そういう存在になるので、まずは無神論者を目覚めさせなければいけない。そうしなければいつまで経っても無神論ですと、「自然淘汰されていきますよ」という、そういう警告をいただいております。

それについてはですね、今までのいろんな学術論文を総合して考えていく、とですね、500万年から600万年前にアフリカの山から草原に下りた時に、ちょうど現代のチンパンジーに繋がる種とそれから現在の人間に繋がる種に、アフリカの山を下りた時に枝別れした、と言われております。それでチンパンジーに繋がる、そういう種は相変わらず木にぶら下がったり、それから地上に下りても手をついて歩いた、と。しかし、人間にずっと進化する方は二本足で歩き始めたということです。二本足で歩いたために、二本足で歩くということは、こうやって座っている時にお尻に脳を乗せているということですので、脳が非常に大きくさせることができるということと、同時に鼻で息をすることができますので、鼻で息をすることによってですね、言語を取得することが、言葉を発生することができるようになったということです。

(中略)

葬儀をしたであろうというところまでいった種であっても、3万年前に絶滅しております。

前回の『文明の創造』に書かれている『悪は有害無益となったので自然淘汰される』という、そういう御教えは非常に我々の姿勢に大きくのしかかって来る、そういう研究報告であろうかと思います。ですから御教えに照らして人類の歴史とかをずっと研究していくと、メシヤ様の教え通りに動いていくのと、過程では主神様が自然淘汰する』と思し召されたものは本当に絶滅させられるのだ、ということを、しっかり受け止めておかなければいけない内容であろうかと思います。

「特選集」ではその部分を載せておりますけれども、もう一度この大阪支部の月次祭でその話させていただいて、そして本日のところに入って行きます。

(中略)
【質門の部】

(中略)

代表先生
もうね、ギリギリ瀬戸際にきているのでね。○○○光教団がこれからも続いていくか続いていかないかという、だから目覚める人がいないと、今、○○○光教団の○○○が一番「浄霊力拝受お願い」がきているのですよ。(具体的内容は割愛)

そこから申し込んで来る人達は、もう本当に切なる願いで“メシヤ様の御浄霊力をいただきたい”と思ってきているのですよね。○○○光教団であれだけ一生懸命やっているのに何故浄霊力が薄れてくるかというと、この『文明の創造』に書かれている「神の実在を知らしめるための浄霊ということが抜けて病気治しだけに走っていっているからなわけ。だから病気治しだけでいっているので、「初心者」はそれで御守護をいただくのだけれども、「信仰を積み上げた人」はそれでは御守護をもういただけないの。このことに気づいてもらわないといけないので

参加者
『文明の創造』を買ってくれた友達がね。この前久しぶりに会って話したんだけど、ちょうどこういう話す機会があったから喋ってみたんだけど、中々分かってもらえないですよね。最初は「うんうん」って聞いて下さっていたんだけど、「でも浄霊って根本経綸だよね」って頭にきちっと入っていて、「いろんなことは受け入れたい」と言ってたけど、「浄霊は無神論から神様を知らせるためにあったんだよ」と言ったんですが、最後に彼女が「根本経綸」って言って、そういえば○○Aそう言われていたなと。

代表先生
だからその「根本経綸」が「神の実在を知らせるための浄霊」だから。

参加者
それを最初に言ったんですよ。

代表先生
向うに「根本経綸と言っている中身がこれなのですよ」と言ってあげて。

参加者
中身が知らせるためなんですよ、と。

代表先生
そうそう。

参加者
それが「浄霊が根本経綸」だってところだけ○○Aの場合頭に入って、浄霊ばっかり一生懸命になっていると。

代表先生
そうそう。だから「メシヤ講座」で今月は「薄っぺらい・・・」と書いているのはそういうことなの。

参加者
宗教評論家が言われていることを同じようなことをみんな言われていますよ。「明主様が何でもされていることだから。浄化も曇りがそれだけいっぱいあるから、浄化しないといけない」と同じようなことを皆さん言われるんですけどね。

代表先生
「だから浄化しているのだったら、薬を入れたらどうなるの?」と。

参加者
薬を入れない場合の人も結構ありますけどね。あっ、薬入れたらね・・・

木原
薬を入れる人がほとんどですね。入れてない方は稀です。

参加者
いや、結構いるんです。

木原
結構、はいません。

代表先生
ポチポチ、です。

参加者
その人はその人達で自分らは自分で御教えと繋がって、私達は全然薬は入れない。病院にも行かないしね。こうしてやっている、って感じでね。

木原
要は昨日、○○さんが「根本経綸って何ですか?」って聞いてきたんです。○○Aで事あるごとにずっと学んできたことですから、「えーっ」て言ってびっくりしたわけなんですが(笑)「根本経綸って今更何ですか」と。「例えばこういうことですよ」と話はしたんですけどもね。

「○○之光教団が言う根本経綸」とは、最終神様に気付かせる目的で、間口を広げるための手法として、過渡期として、医学併用の統合医療を言ってるんですが、その医学をやっぱり勉強していかないと統合医療になってしまう。・・その○○○光の職員さんも勉強しないところが多い。どっちかというと、インターネットを見て・・例えば統合医療についてであれば統合医療学会のホームページを見たりですね、またそれを学んだ弁護士の顧問弁護士の話を聞いて、統合医療の話を進めていくというふうになっているかと思います。そこの情報というのはあくまでも統合医療がいいものとして書いてありますので、だから昨日○○さんに話したのは、「何故、統合医療になったのか?」というところ、ですね。
自然療法家の方々は西洋医学と比べたら遥かにですね・・コレラが大流行した時もですね、自然療法家の方が遥かに二倍も三倍も治しているわけなんです(医学の死亡率が50%かそれ以上だったのに対し、ホメオパシーでは2.4~21%)。

アメリカの場合は、アメリカの医師会メンバーが経済界とか政治家とか権力、金力というものと強固に結びついているために医師法を作ったわけなんですね。「西洋医学以外の治療法をやってはいけない」というふうにですね。そのために1960年、80年ぐらいまではずっと・・。今でいう民間療法の方はやれば逮捕され刑務所送りというですね、そういう時代であったんですね。反発すれば逮捕されたり療法が抹殺される。じゃあ、逮捕されないで民間療法でやっていく!というのは、逃げて細々とやっていくしかない。そうすると地方とか田舎とかで細々とやるのは大丈夫だったので、だから治療結果で判断されずに、独占的な法律でやむを得ず、自然療法家たちは縮小していったという。

そういう繰り返しの歴史ですね、アメリカ医師会ができて、いきなり、ですよ。何の調査もなしに、頭ごなしにやってきたんですね。法律を作らせてね。過去に何度「ニセ医療撲滅」のための委員会や運動が繰り返されてきたことか。まったく権力のなすがままだったんですね、この時代と同じような構造が現在の日本医学界だと指摘されていますね。もう頑迷に動かないと。

それでとうとうアメリカ議員40名が立ち上がってアメリカ技術評価局(OTA)のなかに委員会を作らせ、民間療法の調査をさせて、今までの西洋医学自体の調査と、西洋医学と民間療法の比較調査させることを命じてですね、3年後、特にこれまで数十年「大統領国家がん対策委員会」で主導してきたアメリカがん協やその子分の国立がん研究所(NCI)のいう三大療法はむしろ有害性のほうが高いという結論付けをして、民間療法のさらなる調査研究を支援するように報告をしたんですね。1990年のことですね。NCIは「当NCIが勧めている療法を含め、ガン療法に”証明された療法”など存在しない」と回答してね。そういう報告のおかげで1990年から民間療法が流行ったんですが、民間療法をしようと思う国民はアメリカがん協やNCIに問い合わせし始めてね、それにたいして「そんな療法をせずに、”証明された療法”をしなさい」と言うのが決まり文句で、全く意味不明でおかしいんですね。このおかしな回答は現在の日本の医者も全く同じセリフをいうのがいます。それで、代替療法というのは文字からすると本来医学にとって替わるもので、そういうところは今も医学の誤謬を説きながら民間療法を主軸でやっている。アメリカでは日本と違い国際人権上、「医療の選択」が普及していますからね。過去、西洋医学一辺倒を強制した時代がありましてね、それは国際法違反ですからね。こうして、代替療法家は、特にあぶない患者は個人の選択に任せて法律に抵触しないようにうまくやっている。こういう経緯を知って置かないとですね、単に「統合医療はやり易いからいい」というような短絡的な考え方になりますね。

代表先生
今、甘利さんがTPPの交渉で一番苦労している内容知っているでしょ?アメリカが絶対譲らない。

参加者
新薬のね。

代表先生
そう、ジェネリックの医薬品を一定期間作らせないと、そのために今TPPでアメリカは頑張っているんだから。

参加者
そうなんですか。

代表先生
そうなのです。著作権を延ばすということは、最初ディズニーのキャラクターのことばっかり表面化に出ていたけど、真相は、薬の特許権の問題が今やっと表に出てきたわけなので・・・。アメリカがそれをやるっていうことは、アメリカの政治家に金をやっている製薬会社が頑として譲らないということなの。それで後進国に自分達が作った薬を作らせないということがTPPの主題の一つだということがやっと分かってきたわけなので、「教団のトップにいる者は、それを見据えて教団の方針を打ち出していかないとダメでしょ」という話をしていかないと。メシヤ様はそういう欲望でドロドロしたものを改善するために御神業を進めているわけなので、「その配下みたいなことを、あんた方はいつまで続けているのだ」という話を○○でやって来てもらわないと。

参加者
そういう内容の方がいいかなぁ。

代表先生
だから製薬会社が世界を抑え込むために、その一つとしてTPPを利用しているわけなので、だからそういう真相が分かったら、「教団幹部としてはどう動かないといけないと思っているのか?」ということを投げかければいい。「そのために自民党と手を組んでいるのじゃないの?」と。

参加者
阻止しようとしているわけなんですか?

代表先生
阻止しようとしてないよ、ジェネリックについては。・・・農産物のことばっかり言っているわけだから、農産物のことを阻止するためには、もうちょっと自然農法を出していけばいいわけなので・・・、「日本は薬を使用した農産物は絶対に輸入しない」ということを出していけばいいわけで、税金の話をしなくていいわけなんでね。

昨日ね、今年岡山大の経済学部を出たばっかりの卒業生が来て、「何を勉強してきたの?」と聞いたら、「金融関係のことです」と。「金融関係を元にして今の日本はどうだ?」と聞いたら、「さっぱり分からない」と。「今、大学で勉強しても現状はさっぱり分からないようにしているのは、アメリカを中心にした経済活動が分からんようにしているわけなので、その一環がTPPなのだ」と。「だからそれをそこに救いをもたらすのが本来メシヤ様の教団ではないか?」という話をしていかないと。

(中略)

代表先生
そうしないとね、世の中を見ながら御神業をしていかないと、世の中を救っていくことはできない
2015年8月メシヤ講座大阪 


2015年8月の御教えは『文明の創造』宗教篇「経と緯」353ページです
<学び>
○○○光教団は何処へ向かって行くのだろう・・。
地上天国建設の為に無神論者を目覚めさせるための浄霊なのに
浄霊は”根本経綸”といって、医療を受けながらの病気治しや、日々信者同士の浄霊交換にあけくれている。
私もその一人であったのだが、信者で健康な人が中々いない。健康でない集団がどうやって天国を建設していくのだろう?
地上天国は健富和の世界。人間は神を知って初めて本当の幸せを掴む事が出来るので、有神論者から、無神論に逆戻りしていたのでは、地上天国は絵に描いた餅に終わってしまう。それではせっかく神の実在を教えて下さったメシヤ様にあまりにも申し訳がない。
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タグ:最後の審判 東方の光 民間療法 浄霊 自然淘汰

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