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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

現代の時代苦を救う問題点とそれを伝えていくのがメシヤ様の弟子の役目。   2015年1月③

《現代の時代苦を救う問題点、   その1、添加物

さてそれでは、そういうメシヤ様の弟子として、私達は現代にこうやって生きておりますけれども、メシヤ様の弟子として、じゃあ現代はどういうふうに、時代苦を救うということでは考えないといけないかというふうに考えた時にはですね、やはり日本が高度成長期を迎える時に、その時に生まれたのが実は「添加物」であります。

今NHKの「マッサン」でですね、日本人がウイスキーの本当の味を知らないので、日本人の舌に合うような味付けにしてウイスキーを売り出そうということで、今「マッサン」は北海道へ行ってますね。(笑い)あのドラマはそういう感じで見ておいていただきたいと思います。

添加物が酒の中に入ってきた時の、今一番最初のドラマをやっていますので、そういう形で見ておいていただきたいと思うんですけども、昔「オールド」というのがありましたよね、今もありますけど、我々の若い時には2,200円でした。その当時ですね、原酒は、
100円しか入ってない、と言われていました。原酒は100円で、後は全部添加物で味付けして2,200円で売っていた訳です。それから段々値下がりしてきましたけれども、ドラマの中では社長が色々やったことを表現しております・・・。その後、確かに日本は、高度成長に向かって進んでいったんだけれども、日本人の体はですねどんどん悪い方に、添加物によって不健康な方へやられてしまっているというのが一つあります。


   《現代の時代苦を救う問題点   その2、化学物質

それから、日本人は何回かバブル期を迎えてきているんですけれども、その時にですね、土地が売れるのと建物を建てて、7件に1軒は空き家になっておりますけれども、家を乱立させる時に、安い、低いコストで見栄えのいい家を建てようとしてですね、新建材がかなり使われております。 

そうすると、全部の部屋にクロスなんかを貼っているとですね、真夏などは締め切っていると化学物質がその部屋中に蔓延してきます。それで、それを吸い込むことによって、体調を壊すという人達も非常に増えております。

新車を買った場合はですね、新車の中の新車の匂いというのがありますよね、あれは全部化学物質の匂いですから、それをです、喜んで、「これが新車の匂いよ」とか言って乗っているというのは、実は病気になって体を壊す為の喜びというような感じで、これも日本人にとっては悲しい出来事ではあるんですけど、なぜそれほど化学物質を使わなければいけないのかというと、フロントガラスがそうなわけですね。

フロントガラスは、留め金もなければ嵌めるものもない中で、車体にくっ付いています。しかも最高速度ですね、今日本の場合は200キロまで出ないような形にしておりますけれども、ドイツのアウトバーン何かに行くとですね、250キロでリミットがついてますので、250キロ出してもガラスが剥がれないような強力な接着剤でつけておりますので、その化学物質たるや大変なものがあるわけですね。

だから新車ほど、やはりその化学物質が・・・炎天下に車を駐車していると、ずうっと揮発して車内に溜っているので、乗る時には十分換気をして乗らないと、その化学物質を吸い込んでしまうということが起きております。まぁ、このようなことが今豊かにはなっているんですけれども、我々日本人にとっては非常に過酷な生活環境になっております。


   《現代の時代苦を救う問題点、   その3、環境問題

それから今は毎朝ですね、テレビで今日のPM2.5の被害度は強いか弱いかと、5段階程度で今表示しておりますね。取分け、西日本の場合はこのPM2.5にいつもその危険性に晒されているという状態になっております。だから最近のマスクのですね、コマーシャルの仕方が変わってきておりますね。マスクは何層に、どういう化学物質も通さないということを売りにしてマスクのコマーシャルをやっております。

ですから、如何に私達が生活している環境における化学物質の酷さというのが、どれ程のものかというのが、ああいうコマーシャルを見るとよく分かるのではないかなぁと思います。

そういう中に私達は晒されているのとですね、それから教育環境が非常に悪くなってきていますので、この教育環境が悪くなるというのは、家庭の躾(しつけ)の問題と、それから学校におけるですね、教師の方々の使命感の高さが段々下がってきているというところにあります。

これは、教師の方々というのはですね、昔は聖職だったんですけど、今は聖職にはなっておりませんね。それは何故かというと、地方公務員の場合は地方公務員よりもいい給料を貰うので・・・ですから、給料安くても教育に携わりたいという情熱を持って教師になるのではなくて、一番安定した職業ということで教師になっています。ですから、教師同士が結婚してですね、一生の内、大体大分県の場合は、教師同士が結婚すると夫婦で一生の内、2回家を建て替えられると言われています・・・それは共稼ぎですけれどもね。

 そういう中で、教育に情熱がどこまで出てくるかと言うと、これは中々難しいところがありますので、そうしたことが日本というのは今、どっぷりそういう中に浸かってきております。ですから、病気にもなりやすい体になっておりますし、精神的にも壊れやすい、そういう環境になっておりますから、現代を救うというのは、今の我々の生活の中からまずは薬毒を少しでも減らしていくという事。


 《我々はメシヤ様の弟子として何をさせていただけばいいのか》

それから、生活日常品の中にある化学物質を、如何に自分の生活の中から排除していくか、そうしてその中でも食品添加物を如何に除いていくか、食品添加物の入ってない食物を口にしていくように努力していくという事があります。

それから、外へ一歩出てもPM2.5のようなですね、化学物質が蔓延していますから、そうしたものを出来るだけ体の中に入り込まないようにしていくことを、皆さん方に知らせていくというのが大きな布教活動になって行きます。

メシヤ様の事を知らせてですね、そしてこの信仰の尊さを説くというその前にですね、現代は如何に恐ろしい世の中になっているかということを知らせていかなくてはいけないというふうに思います。

 本日の「仏滅の起源」という御教えを拝読した時に、「伊都能売神皇」様がお釈迦様にですね、仏教を教えて、そして当時のインドの荒行から人民を救ったという、そういう所を書いて下さって、次にメシヤ様御自身は、当時の結核患者、或いは感染症の人達を救っていた、そういう時代を見つめて、現在我々は、メシヤ様の弟子として何をさせていただかないといけないのか、ということを組み立てて考えられるような拝読の仕方をしていただければ大変ありがたいと思います。

そうして今現実にはですね、日本人の半数が癌を患おうという時代に入って来ております。そしてその癌に対しては、メシヤ様は、
「ほっておけば治る」とおっしゃってて、その実例がですね、御降臨祭の時に発表して下さった濵口さんの母さんです。

 この食道と胃の繋がりの所に癌が出来て、2年前に癌が出来ていたんでしょうけど、その頃から通りが悪くなって、そして10月に
なってほとんど何も通らなくなったので、お母さんが黙って医者に見てもらったら、ここに癌があって、それが壊死した状態になって
いるという事で、これはまさに、ほっておいたら壊死して治った。
いわば癌は終了しているわけですね。しかしその塊が残っているので、これをどうやってとるかということが一番の課題だったんですけど、それで浄霊と食生活によって、約1ヶ月間で排泄してしまっておりますので、今はほとんど健康を取り戻しております。

 この癌でもポリープでも一緒ですけれど、メシヤ様の御教えを知らないとほとんどですね、医者に行って切除してもらっていますけれども・・・これはですね、繊維質の強い野菜を食べれば消化器系では全部取れていきますので、ポリープが出来ていても癌が出来ていてもですね、私達の食生活は完全な自然食品ではありませんので、癌は定期的に我々の体の中に出来ております。しかし、繊維質の強い野菜を食べておれば、それを全部削り取ってくれております。

ですからメシヤ様が、体調が悪い時は、菜食を中心に乗り越えるように御教えいただいておりますけれども、野菜を中心にして食べれば、そうした排泄能力がありますので、私達はこのように恐ろしい世の中に生きてはいるんですけれども、メシヤ様と御神縁をいただいて、そして御教えを私達は拝読することによって安心した生活が出来る、この喜びをですね、周囲の方々にお伝えしていっていただきたいというふうに思います。今年は、一層そうしたことに取り組ませていただきたいなぁ、と思います。
2015年メシヤ講座岡山

2015年1月の御教えは『文明の創造』宗教篇「仏教の起源」317ページです
<学び>
過去のメシヤ講座でも時代苦の体的な面を具体的に何回も取り上げていらっしゃいます。
しかし、今年は特に年頭でこのように、現代はいかに恐ろしい世の中になっているかを知らせていくのが、メシヤ様の弟子としてさせていただくことだとおっしゃっておられ、まずは自らが出来るだけ気を付け、そして、伝えていかなくてはいけないと思いました。
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タグ:添加物 化学物質 環境問題

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