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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

科学篇の真髄は、病気というのは『放っておけば治る』。それは浄化作用であるから  2015年9月①

科学篇を思い出すときに、今素晴らしい状態(浄化を頂いている)の方がいらっしゃるので・・・(笑)、今笑った人は自ずとですね、誰のことを言っているか分かると思います。科学篇の真髄は何かというと、メシヤ様は病気というのは『放っておけば治る』というのが、ずっと繰り返し述べられたことであります。

(先生)

『放っとけば治る』ということはどういうことかというと、これは浄化作用だからであるのだ、と。浄化作用の中では、我々には三毒というのが入っているので、その毒素を排泄するために症状としては病気というのが起きてきます。これ(毒素)が出てしまえば、浄化というのが終了するので、結果的に世間的には〝病気が治った″ということになってくる訳なのです。

濵口さんの姿を見ていると、正に先月がピークかなって思っていたら、今月は少しですね、自然療養を目指している医者とタイアップして、まず、栄養過多のところが、肝臓、腎臓が対応できないので、菜食に切り替えて、体重を5キロ落として、これから皮膚作りをするので、普段の食事に戻すという段階なので、今月の方が見た目は酷いですね。ということになるのですが、先月の方が実は浄化としてはピークになって、これから普通の食事になっていくので、見かけも変わってくるのではないかと思います。

(先生)

ただし、この浄化は然毒なので、然毒を今出し切らないことには浄化は終了しないのと同時に、然毒というのは、濵口さんの前世と濵口家が毒素を入れてきたその集大成が、今濵口さんに出ているので、その代々の毒素がどれくらいあるかに依るわけです。それから、その毒があると然毒の場合はとりわけ・・・、濵口さんは非常に努力をして、様々なことに取り組んできたのですが、然毒があると、どうしても頭に微熱が残るので、御神業のとりわけ、御論文の校正などをするときに見落としとかが起きてしまうので、この浄化を通して、そういうことがない頭脳態勢を神様の方で〝作っていただいているのではないかな″っと、思っております。
2015年9月メシヤ講座三重

2015年9月の御教えは『文明の創造』の『天国篇』358ページです
<学び>
『病気は放っておけば治る』なぜなら浄化作用であるから、
確かにその通りなのですが、浄化が少しでも長引くのをみていると、つい、あれこれ悩んでしまうのが常ではないでしょうか?
悩むからこそ、御教えや神様に求める気持ちが強くなったりしますが、迷いもおきたりします。
浄化に当たって、「浄化作用だから、ほっておけば治るのだ」という事がしっかり、腹に落ちるように、学びを深めさせていただかなくてはいけないと思いました。
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タグ:浄化作用 三毒 然毒

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