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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

浄霊をして御守護を頂いたら神の実在を認める方向に導いてあげる  2015年9月③

浄霊をして御守護を頂いたら神の実在を認める方向に導いてあげること。

(先生)
お互いに威圧とか、様々なことを日常生活ではしているのですけれども、普段に何気なく話すことの中に、そういう『夜の時代』のが出てきますので、そのに気付いたときにそれを直していくという事を自分は決心するわけです。こういう月次祭とか御教え拝読したときに決心をするのですけど、無意識にが出てくるものですから、決心しても無意識にやっちゃうわけです。これが3,000年間の罪穢れからくる難しさです。

そこで、これを変えていくために実は月次祭にお参りしているわけです。自分の『夜の時代』のを取っていただけるために御光を頂きつつ、自分の決心してきたことが無意識に崩れないように、そこへ御力を頂くために実は信仰をしているわけですので、月次祭を欠かさないようにということなのです。

過去の世界救世教はじめ○○Aとかは、そういう教え方をしていないので、浄霊にしても今この『文明の創造』で学んでいるのは・・・先々月は浄霊のこの『霊の行使』というのは悪を無くす為に、悪の根幹に無神思想というのがあるので、神の実在を認めさせる為に浄霊力を授けて下さっていますので、浄霊をして御守護を頂いたら神の実在を認める方向に導いてあげないといけないのです。しかし○○Aは〝宗教ではない″と言っているので、神のことを語れないので、大きな楔を打ち込んでしまっているのです。そして社会性ということで、医療をそこへ持ち込んで、間違った肉体の見方をそこへ持ち込んで浄霊を施術として取り組んでいるので、大きな役を担うことができない状況になってしまっているということが言えるかと思います。

◎経緯結ぶために許されたのが『霊の行使』としての『浄霊』

(先生)それから次に、先月学んだように経の考え方と緯の考え方が東洋と西洋の考え方なので、それに偏よったが為に今もって人類は不幸な状態が続いているわけなので、これを結ばなければなりません。この結ぶ為に我々に許されているのが、『霊の行使』としての『浄霊』なのだ。と言うことですので、初心者は浄霊の奇蹟を絶えず頂ける訳なのですが、これが十年、二十年信仰してきた人が、まだ、「どこが悪いの?今日はここがしんどいの?」とかいう浄霊をしていると、この浄霊は神様から見たら不必要な浄霊になってくるので浄霊の力は出なくなる訳なのです。

このことを通して東西を結んでいくという、そして、その結ばなければ〝人類の問題が解決できないのだ。″〝地上天国建設はできないのだ″というところに高まった上での浄霊、そういう風に高まって行かない限り、神様からの光は必要ではなくなってくるわけです。神様が必要だと思われることを私たちが続けていかない限り浄霊の奇蹟を頂き続けることはベテランになると駄目だということ、初心者は大丈夫。初心者は分からなくても、工合が悪い人に浄霊しているとどんどん御守護頂いてくるのですけど、これが20年選手とかになってまだそんなことやっていると、これは神様の方からは必要ないと、そういう浄霊は・・・ということになってくるので、その人が取り次ぐ浄霊は奇蹟が出て来なくなってきます。
2015年9月メシヤ講座三重



その事を以ってすると『主神様』が淘汰すると決めたら必ず淘汰されるので、これからはそういう事になって行くのです。そういう事を教える為に、実は浄霊というものがある訳なのですけども、残念ながら世界救世(メシヤ)教というものが出来て、メシヤ様が御昇天された後ですね、この浄霊が、ずーっと初心者の浄霊で今日を向えているという事です。この悪をなくす為には、有神思想にしていく為にですね、浄霊で御守護頂いたら必ず神の存在を認める所迄導いてあげないといけないのですけども、そういう事をせずに「病気が治って良かったなぁ」という所で終わって来ている為に、未だ以って地上天国が建設出来てない訳です。それはこの御教えを実践してないからなのです。病気で御守護頂いたり、問題が解決したら必ず神様の実在を認識頂いて、そしてこの地上天国を建設する為の道筋を共に歩んで行くように導いてあげる、という、そういうお世話が出来ていない為に、地上天国が建設できてないというのが一つと、先月『経と緯』で学んだようにですね東西の文化を結んで行くという、その為に浄霊というものがあるので、この浄霊というのは果てしなく高い、所謂文化形態を纏めていく為に、最後には浄霊を示していかないといけない訳ですので、病気が治ったり問題解決する段階からですね、神を認めさせる段階に上がって、最後は東西文化を結んで行く為にこの淨霊が存在するのだ、というふうに、メシヤ様のお弟子が皆高まって行かない限り、地上天国建設というのはあり得ない訳です。


本日拝読をさせて頂いた天国篇の『私は科学篇、宗教篇を次々かいて来たが』というのは、そういう事を踏まえた上で読んで貰いたいという内容ですので、一つその基礎の所をしっかりとですね、皆さん方長い間信仰して来て頂いておりますけども、そこ迄高まった上で、この『天国篇』を拝読して頂くようにして頂きたいと思います。
2015年メシヤ講座出雲

2015年9月の御教えは『文明の創造』『天国篇』358ページですhttp://www.icv.ne.jp/~i567-k21/kouza-tengokuhen-1.html
<学び>
神の実在を認める所までお導きさせていただくには、浄霊を取り次いで御守護を頂いた時に小さなことでも、神様から頂いたご守護である事を、随時確認していくことが、大変大切なことなのだと思いました。
自分の浄霊のあり方を考えさせられました。
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タグ:浄霊 夜の時代 経と緯 月次祭 MOA

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