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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

一段落をつけるために私たちは御神業を進めている。『祈りの栞』は〝節目をつけるために発刊” 2014年11月②

○一段落をつけるために私たちは御神業を進めている
『そこで今私が言はんとする処は、世界の大転換に関する主なる点であって何よりも先づ大転換の時期であるが、それは1931年6月15日から始まってをり、1961年6月15日迄の、三十年間で一段落がつく事になってゐる。』

 先生 続いて読んでいきますと

『従って其(その)転換毎(ごと)に、人類世界にも反映するので、それが霊界の方では絶対正確であるにも拘(かか)はらず、現界へ移写される場合、幾分の遅差は免(まぬが)れないのである。其(その)事を頭に置いて、長い歴史をみる時、大、中、小種々の歴史的変化をみるのは、其(その)表はれである。そこで今私が言はんとする処は、世界の大転換に関する主なる点であって何よりも先(ま)づ大転換の時期であるが、それは一九三一年六月十五日から始まってをり、一九六一年六月十五日迄の、三十年間で一段落がつく事になってゐる。』と書かれています。この1931年は皆さん方、ご承知の昭和6年6月15日の『夜昼転換』の神事を房州鋸山でメシヤ様が執り行われたことです。

 それから30年間で一段落つくということになっていますが、実は一段落つかないで、きております。それはメシヤ様が予定より早く御昇天されてしまったからです。

 昨日、新潟出張所でもいろいろ話をしたのですが、メシヤ様が昭和29年の6月15日にメシヤ降誕仮祝典を執り行ったのですが、そのあとすぐ“メシヤ様と呼ばない”という形に教団はしてしまいました。

 それから、昭和25年の5月に御法難が起きたときに、メシヤ様は『もう一切御神業から引く』といったんおっしゃったのですが、そのときに野沢明一氏がメシヤ様のところにお詫びに行って、『明一が詫びたのであれば、もう一度御神業を再開しよう』ということで御神業が再開され、そのあとすぐに『文明の創造』の原稿を執筆になられ始めたということであります。

 メシヤ様の御存在に対する認識が、残念ながら当時の大幹部と言われた方々がどうしても理解を深めることができなかったために、執行部によって『メシヤ様』の御名を取り下げてしまいましたので、それでここの30年で一段落がつくとありますので、本来昭和36年の6月15日で一段落ついていないといけなかったのですが、メシヤ様が御昇天されてしまったために一段落つかないまま、今日を迎えております。

 それでメシヤ教の御神業というのはこの一段落をつけるために今、進めております。

 一段落をつけるということはどういうことかというと、全世界を救うための準備をするということが一段落です。そのために一つは『祈りの栞』を作り変えて、主神様に真向かう、メシヤ様に真向かう姿勢を整えるということです。今、『祈りの栞』を何度も赤字を入れて作っておりまして、だいたい今月中に校了するべく三重支部にやってもらっています。また三重支部と私が合流して最終的な校正をして作り上げていきたいと思っております。

 その中には世界救世(きゅうせい)教ですら、祝詞奏上と御神名奉誦の違いを教えてこなかったわけです。私もメシヤ教を始めた当初は充分実行に移すことができなかったので、祝詞を自分の目で見るというところに達するまで年数が必要でありましたし、奉誦というのは祝詞を見ないで諳(そら)んじて奉唱することを奉誦と言いますので、そうした違いをメシヤ様に御神縁の繋がる人にはきちっと教えて、作法も最低限のことがわかるように写真を載せて、12月23日には皆様にお渡しできるような形で準備を積み重ねております。

 それと同時に、今回「メシヤ講座・特選集」に書いてありますように、浄霊の基本等も今年中に整えて、来年は浄霊を伝授するときの本も改訂して作り上げていきたいと思います。『文明の創造』の本ほど厚くはありませんが、これの3分の1くらいの厚さにして、最後のページに一通り読んでわかったら、「浄霊力拝受お願い書」を綴じ込んでおいて、それに書き込んで、支部にもってくるなり、本部へFAXや郵送するなどして浄霊力を拝受できるような体制をとっていきたいと思います。

 それから、今の日本の・・・宗教観というものを日本人は充分に正確なものを持ち合わせていない面があります。本来の宗教はいったい何かということを「『祈りの栞』に寄せて」という中に書いてありますので、それをもう少し外部向けに書き変えてそういうものを合本にした本を来年は出そうとしております。どなたでも購入して、どのような宗教に所属しようとも信仰生活はこういうことだということがわかるような、そういうものを通して一段落をつける形をとって、そしてそれができて一挙に世界へ布教できる体制をとっていきたいと、今、考えております。

 そのような意味で、より一層メシヤ教の御神業を支えていただきたいと思います。
メシヤ講座浜松支部2014年11月

2014年11月の御教えは『文明の創造』宗教篇「霊界に於ける昼夜の転換」305ページです
<学び>
"メシヤ教の御神業とは、この一段落を付けるために進めている。一段落を付けるという事は全世界を救うための準備をするということである。"
何と凄い事をメシヤ教は具体的に進めているのです。
学びなおして初めて、言葉の重さに気付かせてもらいました。
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タグ:祈りの栞 浄霊 大転換 御神業 祝詞

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