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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

"霊壇用御神体”をいただくとスゴイ光が出る!!ビックリするような代表の先祖供養の経験談。 2015年7月①

《遷式でも凄い御光が・・・》

代表:遷式をさせていただいた○○家は・・・。

参加者:感謝あるのみです。身も心もさわやかになりまして・・・。

代表:遷式自体にいただいた御守護・・・ただただ感謝じゃなくて、その中で具体的な感謝があったでしょ。

参加者:今迄知らない事とはいえ、沢山のご無礼をしてきました。それをまず反省と言いますか、お詫び申し上げます。新しく自分も家も全てのものが生まれ変わって、これから新たに学び直して、いかせていただこうと思います。こういう機会をいただましたことに、お許しいただけましたことに本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

代表:凄く仏壇が明るくなったというのは誰が見たんですか?

参加者:○(胡)さんやみんなが・・・。
参加者:クーラーが効いているのに凄かったです。祝詞の奏上が始まったら突然暑くなって汗がだらだら出て来て・・・。
参加者数名:凄い光で・・・。
参加者:みなさん一日も早く、そういう状態に替えさせてというか、いただきたいということを感じ取っていただけたと思っております


 《霊壇用御神体と善言讃詞の救済力について》

代表:メシヤ教のですね、岡山支部の場合、古い方々には話したことがあるのですけれど、新しい方にはまだ話してない・・・我が家に初めてですね、御屏風観音様を迎えた時はですね、母親と祖母が非常に熱心に、私が救われたのでお礼の気持ちで信仰するようになったのですが・・・初めて霊壇用御神体を仏壇に御奉斎して、当時の教会長から「毎日善言讃詞を当面の間あげなさい」と言われたので、善言讃詞をあげだすとですね、村中から下駄の音がしてくるのです。カタカタ、カタカタ、カタカタと・・・そして濡れ縁にカタカタと下駄をぬぐ音がして、そして善言讃詞が終わったらカタカタ、カタカタ、カタカタと帰って行くのです。

その時はまだ、その村にはですね、御神体もないし、メシヤ様と関係のあるそういうものを御奉斎していない時だったので、二人で善言讃詞をあげていても怖かったらしいですね。毎晩のように下駄の音がしてくるんでね。

それを教会長に報告したら、それはその村中の先祖がですね、ありがたい観音様とありがたい善言讃詞があるので、それを救われるために聞きに来ていたのだと・・・「それは段々と少なくなってくるから、少なくなってくればもう善言讃詞はあげなくてもいい」と・・・そしたら、その教会長の言う通りですね、下駄の音が段々少なくなってある日から音が聞こえなくなったので、村の救われたい先祖は全部救われただろうと、その後に当時としては御神体をいただいたのですけどね。

そんなことが、松本さんの家の様子を聞いた時にですね、急にありがたい『観音様の御光』というのをですね、思い出しました、急に・・・。

それから私が初めて布教し始めた頃は、四国の田舎を担当したので、全く御神体とかそういうものがない所でですね、最初にみなさんがいただくのがこの霊壇用御神体なので、その霊壇用御神体を祀って、それからお位牌に遷霊をするとですね、犬を飼っているところはワンワン言い出すのですよね。

それは何故かというと霊が集まってくるから・・・。今は下駄の音はしませんよ、みんな靴だから(笑)、下駄なんか履いてくる人いないから・・・だけど霊を感じるから、犬というのはそういうふうに敏感だから、ワンワン泣き出すわけ。で、そういう地域で霊界のことをずうっと整えながらその地域の先祖の方達が救われていった、そういうのを布教のし始めの頃はですね、全くそういうものが掛かってないところへ行くと、そういうことが起きていたわけですね。

それだけに、このメシヤ様が御描画になられた観音様とそれから善言讃詞の救済力の強さというのをひしひしと感じながら田舎の布教をしたことがありますけれどね。

それから、序での話なのですけどね、約450年前からの、およそ50基の墓を上げたことがあるのですよね。「墓上げしてくれ」ということでね。集合墓を造るために昔はみんな土葬だったので、一つに纏めたいということで・・・それで御教えを拝読させていただくとですね、『100年までの墓は全部底から上げなさい』と、そうすると必ず骨が残っているから。それから『100年以上は上から30cmの土を上げて納めればいい』というふうに御教えに書かれているので、その通りにずうっとさせていただいたことがあるのですよね

その時に、その近所には天理教の分教会もあったし、祈祷師もいたので、村総出でやるので、天理教の分教会長とかも後に並んでですね、そして善言讃詞を唱えてそれから墓上げをして、それからもう一回最後に集合墓に納めて、善言讃詞を上げた時にですね、真冬だったので雪が降っていたのですね。

しかし、善言讃詞を上げだしたら雪がですね、集合墓の上からふぁーと開いて、そこにいる全員の頭の上に雪は降って来なかったのです。昔、「光明」というお額を掛けていたら、絨毯爆撃の時に焼夷弾がその家の上だけ、新潟の小川先生だったですね、避難している人が見たら、その家の上から焼夷弾がばぁーと開いてその辺り一帯だけ燃えなかったという・・・それを思い出すようなですね、雪がばぁーと別れてみんながお参りしている中に全然雪が落ちて来なかったという、そういうことがありましたが、この善言讃詞の言霊の力たるや、凄いものだなぁというのを・・・その時、私はまだ二十代だったので、あの若僧がやったので墓がきちんとあがっているかどうか分からんということで、今度は祈祷師を雇って(笑い)・・・
こうやって棒を持って調べて回ったのですよ。(笑い)一体一体・・・。
  (参考:爆弾よけの「光明」についての詳細は最後に記載)

そしたら、何と見事に全て心穏やかに上っていると・・・。だからもうメシヤ様の御教え通りに進めていけば、どのような霊も納得して救われていくのだということをその時にですね、ひしひしと感じたことがあります。

まぁ、それと同じように○○さんの家で、そういう遷霊式をさせていただいた時に、そのような光景を許されたという事は、本当に先祖が救われていたなぁと・・・それから、また近隣の人達も、善言讃詞を聞きにですね、おそらくお集まりになっていただろうなぁ、ということをつくづく感じますね。

で、この話には尾ひれがついていまして・・・、墓を上げた人は頭痛持ちだったのですよ。浄霊しても何しても治らなかったので、それが墓上げした時に、田舎ですからね・・・農道のあぜ道のようなところに墓石が一つあったのです。それをみんな踏んで行っていたのです。昔の墓石には自然石を使ったものもあり、墓には見えない石だったのでね。それを行く時踏んで行って、帰る時また踏んで帰っていたのですね。それを上げたら頭痛が良くなったのですよ。

だから、そうしたことに若い時に関わったためにですね、本日ここに拝読をさせていただいた・・・メシヤ様が進められようとした大神業という意味が、少しずつ分からせていただく、そういうきっかけになったのが、そうしたですね、先祖を祀っていく、新たなことで祀っていく、それから墓をきちんとしていく、そうしたことに一つ一つ繋がってくるわけなのです。そうしたこともあるので、○さんの場合は、口汚く樹木葬については批判をしたわけでありますすけれども・・・。(笑い)

参加者:お陰で目が醒めて、助けて戴いたなぁと思っております。本当にありがとうございました。
2015年7月メシヤ講座岡山支部
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《参考資料・・・小川栄太郎「明日の医術に生きる」より》

   
御書の働き・・・「爆弾よけの『光明』」
 明主様は、戦争中、「おひかり」をいただいた人の家を守ってあげたい、敵の空襲を受けた場合に生命、財産を守ってあげたいというみ心から『光明』という大きな御書を数多く書いてくださいました。その中の一体が今、箱根神仙郷の観山亭・光明の間に掛けられています。明主様のお文字は草書が多いのですが、あれは楷書です。落款も違います。『如頼』です。この御書を明主様は『神兵器』と呼ばれました。新しい兵器ではなく、神様の兵器です。

 戦争中、明主様はご自身のご神格については伏せておられ、お弟子の中でも、ごく一部の限られた人しか覚っていませんでした。私は、その頃は、ご神格という言葉さえも聞いたことはありませんでした。しかし、ご治療による奇蹟の凄さや人間の智慧では及ばないご垂示の数々に、明主様を神様のように信奉するようになっていました。無神論者であった私も、明主様のお書きになられた観音様をご神体として祭り、拝んでいました。

 明主様は、御書『光明』を書いて、希望する者に分かち与えてくださり『敵の飛行機が来たら、観音様の上にこれを掛けなさい。敵の飛行機が去ったら外しなさい』と仰いました。ですから私たちは、これに「爆弾よけの『光明』」というニックネームをつけていました。ご治療に専念している者をはじめ多くの人がいただきました。一体百円でした。教員の月給が50円くらいの時です。

 私は、2体いいただきました。ご治療(浄霊)をして良くなった人にも「ぜひいただくように」と勧めました。いただいた2体のうち、1体はわが家・小川治療院にいただきました。もう1体は、私が講習会で出張する時に持参しました。

 昭和20年8月5日、群馬県前橋市で空襲に遭った時は「爆弾よけの『光明』」の威光によってお救いいただいたのです。(後略)



2015年7月の御教えは『文明の創造』宗教篇「善悪発生とキリスト教」343ページです
<学び>
我が家も霊壇用御神体をおかけしたら、仏壇が急に明るくなった様なきがしました。
界のことは、まだまだ、分からない事ばかり。
興味深く読ませて頂きました。
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タグ:霊壇用御神体 御書 善言賛辞 言霊

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