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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

人体の仕組みと毒素(フッ素)   2015年2月⑤

人体の仕組みと毒素

代表先生
この周期表と合わせていきますと・・。今薬理学を勉強して博士までなった人と少しずつ話をしているんですけども、私達の体の中に物が入ってきた時にですね、メシヤ様は薬を飲むと薬は我々の中に残存していくと、そして残存していたものが時間が経っていくと薬毒の固結になっていくというふうに仰っておられますけれども、この固結というのは中々化学的に説明するのが難しいんですけども、例えばですね、今日も来る途中にでテレビでフッ素配合の歯磨きの宣伝とかして、梅ちゃん先生を演じた女優がですね、フッ素が長く歯に定着してる歯磨きの宣伝をしております。しかしこのフッ素というは、実は量が増えていくとネズミ退治とかゴキブリ退治の原料になっていくものですし、量が増えてくると我々の体には非常に危険なものになっていくんですね。歯に定着するというのはどういうことかというと、歯に定着したフッ素というのは、お茶を飲んだりコーヒーを飲んだりすると、ここからフッ素が溶け出ます。熱いと溶けます。そうしてそれが胃の中に入っていくと、胃の中は胃酸が出てきますので、胃酸とフッ素が反応して細胞の隙間を通り易いような脂溶性という要素を持ちます。そうすると細胞膜というのは脂でできているので、その中をすーと通るようになってます。そのすーと通るようになってくると、(血管細胞を)通り越して血液の中に流れ込み易くなってくる。血液の中に流れ込むとどうなるかというと、今度はカルシウムと反応してフッ化カルシウムというのができてしまう。そうすると重たいので血管の壁に沈殿してしまう、沈殿して壁にくっついていくというふうに科学的には分かっているそうです。

そうすると、血液中のカルシウムが減ってくるので、血液中のカルシウムの濃度を保つために骨からカルシウムを引っ張り出すようになってくる。そうすると今度どういうことが起きるかというと、極端に言えば骨粗鬆症を生んでいくということ。だから歯を丈夫にしようと思って歯を磨いていると、結果的には骨粗鬆症まで招いてしまうようなことが起きるということは、大体科学者は分かっているそうなんです。

それは化学式を書いていけばどうやって化合していくかというのが分かるので、しかし医者は化学の勉強をあまりしないので、今のような説明は一回聞くと分からないでしょうけど、化学式を黒板に書きながら「こういうふうに変わってきます、化合していきます」と・・。それから我々の体の中ではですね、プラスとマイナスでくっついていきますので中に入っていくと、絶えずイオン化してプラスとマイナスで化合をどんどんどんどん繰り返していって、消化とか様々なことを進めますので、そういうのを書いていくと大体分かっていくんですけども、この分かる基礎知識はだいたい高校の科学で分かるそうです。高校の時、化学取りましたか?〇〇さん。

参加者
あったように思います。

代表先生
取ったよね。塩の化学式は書けるよね?塩の化学式はNaClですね。これくらいの知識があれば、専門家から説明すると大体理解できますので、そういう理解できるようなものをこれから少しずつですね、準備していきたいと思います。ここで大事なことは、体の中でカルシウムとフッ素が化合していくと、カルシウムが沈殿していくので、減ってくるので、血液の中のカルシウムをある一定量まで増やすために骨を溶かして、骨からカルシウムを取り出してくるというところが一番大事なことと、もう一つは血管に沈殿していくということが大事です。

ですからメシヤ様は浄霊をですね、前の倍以上の時間で後ろを浄霊しなさいと。一番多くしなさいという場合は、前の五倍ぐらいは後ろを浄霊しなさいという御教えもありますけれども、それはですね、この沈殿ということがあるわけなんで、上向いて寝ている人は背中側に全部沈殿していくので、そこへ毒素が固結していくので、後ろを浄霊する時長くしなさいという理由は、この薬毒が体の中に残った時の沈殿を意味しているんだということが、科学者の説明を受けると段々分かってきますので、そうしたこともですね、恐らくその元になることをお釈迦様と伊都能売神皇様は話し合われたんではないかなと思いますので、これからそうした肉体の原理、肉体の中の生態的な原理とか、それから化学反応とかも皆さん方に分かり易い形で、これから薬毒論の化学的裏付けとして、そういうものを文章としては作り出していきたいと思いますので、楽しみにしておいていただきたいと思います。

そうした諸々を教えたことが仏教として成り立って、日本に帰って来て、仏教が日本に発展して最後に華が咲いて実が成るという、そういうところまでいくのが本地垂迹説ですので、今はですね、学会が華を開かせてくれておりまして、公明党としてほぼ仏華を開いた状態なので、ここでいよいよメシヤ様の実が成ってくるというのが我々の進めるこの御神業でありますので、いよいよ時期を迎えているというふうに本日の御教えを拝読しながら、そういう時期が来たんだというふうに受け止めておいていただきたいと思います。
2015年2月メシヤ講座大阪


2015年2月の御教えは『文明の創造』宗教篇「伊都能売神」322ページです
<学び>
フッ素が入った歯磨き粉は長いこと使っていませんが、何故フッ素が悪いのか勉強になりました。
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タグ:浄霊 毒素 フッ素

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