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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

浄化に対する姿勢、受止め方を明確に! 専従した人はその専従するという因縁使命がある2015年10月⑥

 《浄化に対する姿勢、受止め方を明確に》

参加者:○○さんが、先日神経痛になったんです。

代表:何もしないでも痛いの?

参加者:何もしなくても痛くて、4日間くらいはもたれることも出来ないくらいずうっと痛かったんです。

代表:その体型で、神経痛にはならないけどね。(笑)

参加者:突然なって、今はだいぶ楽なんです。

代表:その体型で神経痛にはならないから、その痛みが出た原因は別の所にある・・・頭にあるのです。

参加者:頭ですか・・・。

代表:頭の中の想念に・・・さっきの前半の話と一緒で、御神業を担う側がメシヤ様の御心通りに行かないと地上天国は出来ない
で、一旦専従した人はその専従するという因縁使命があるので、その因縁使命をずうっと見つめて生きていかないといけないのです。
その見つめ方が弱いと、専従した時の気持ちがここ(前頭部)にあって、"私は何もしてないなぁ"というのが後ろでもやもやするので、その真ん中に曇りが出て、それが下痢で降りていけばいいのだけれども、この辺りが凝っていると下まで降りないので、こういう所へ出てくるので・・・"専従した自分が、御神業をこれからどう担わせていただくか"ということを絶えず求めて、そしてその答えを見つけて御用に臨んでいかないといけないという、そっちの方の痛みと受け止めておかないと、神経痛はもっと細い人じゃないと神経痛は出ない。(笑)太っている人は安心して下さい。(笑)神経痛は出ないので・・・ただ重みによって膝を悪くしますので、だから重みで膝を悪くしないように気をつけていくようにしていただいて・・・。

その痛みは、もう子供が段々大きくなって手が離れていく時に、自分は何を・・・御神業を担っていくかということを真剣に考えてい
かないと・・・一旦神様から専従の使命が降りた人間に対してはずうっとそのことが課題になってくるので・・・。

先祖からも担わされているわけなので、その期待が大きければ大きいほど、ボーッとしていると次から次へとお気付けが起きてくるのでね。それだけは気をつけてやって下さい。浄霊をしっかりいただきながら、自分の頭の中をしっかり整理しながらね。

参加者:痛い痛いというからその場所を主に浄霊していたんですけど・・・。

代表:痛い所は勿論しないといけないのですけれど、痛いところばかり浄霊すると降り口がないので余計痛むのですよね。だから降り口の腎臓をよくして、それから痛みを作っている原因が頭なので、頭をよくしてあげないと・・・。それから腎臓は後からだけじゃ駄目なのですよ、脂肪が多いから、前からもしないと・・・腎臓というのは。

参加者:前からも腎臓を狙ってするんですか。

代表:ええ、そうです。体型によってはですね、後からの腎臓だけでは駄目なので・・・大分腹が出ているでしょ。(爆笑)

参加者:食べられなかったので、大分減りましたけど・・・。

代表:これからは、その状態を維持していかないといけないね。(笑)それから体型が、年齢的に変わってくる時期なので、今一番大事にしていかないと・・・ここに余分なものをつけないようにね。今痩せたのだったらそれを維持しながら、そして専従者を一度させていただいた人間としては、どういうふうに生きていくかということをいつも求めてね、生活していって下さい。他に体調の悪い人はいませんか・・・。
2015年10月メシヤ講座岡山

2015年10月の御教えは『文明の創造』『天国篇』360ページです
<学び>
専従した人は専従するという因縁使命をいつも考えて生きて行くことが大事なんだという事を学びました。
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タグ:専従者 因縁使命 浄化

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