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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

『文明の創造』拝読により 『メシヤ降誕本祝典』の意義認識が深まり 神威の圧力を真正面から受ける 祭典の挙行が許される 2015年3月①

実は、本日のご参拝は非常に緊張するものがございました。“どのようなお祈りをメシヤ様に捧げさせていただければ、今日の「記念大祭」に相応しいご参拝ができるか”ということを、ズーッと考えながら御前(みまえ)に進ませていただきました。

 ちょうど一日は、本部一日祭並びに月次祭でございました。その参拝を終えて・・・ホームページのリニューアルとかメシヤ講座・特選集のアップとかで月末は2日間ほど徹夜状態で過ごしまして、それでも終わりませんでしたので、月次祭を終えてから作業を進めまして夕方本部を出て箱根へ向かって走り始めました。

 兵庫県の姫路あたりと三重県の亀山あたりで仮眠を取りながら移動してきましたけれども、道中、メシヤ教を立ち上げた頃の移動を思い出しました。何ぶん活動費がないものですから“一般道を仮眠を取りながら移動して、浜松、関東へとやっと辿り着いて、また、同じような行程を経て移動したなあ”と思いながら仮眠をとっておりました。

 そうしたことを思い出した時に、昨年から東北や新潟にかけて移動させていただくので、このような行程に対応できるような車に替えた訳ですが、12月26日に出張の帰途・・・車の点検を終えて本部へ帰ろうとして直ぐのところで交通事故に遭いました。

 渋滞しておりましたのでゆっくり走っていたのですが、一台おいて後ろの人が携帯電話が鳴ってそちらへ目が行ったために、アクセルを踏んだまま前の車にぶつけて、その車が私の後ろにぶつかりました。私はなんともなかったのですが間に挟まれた車の前後がグシャグシャになりまして、運転手はムチウチ状態になりました。私は後ろのバンパーにかなりキズが入りましたが何も感じないくらいでした。“車を替えておいて良かったなあ”とその時つくづく思いました。

 それから2月の移動では、新潟の月次祭を終えて浜松に移動する時に、上越ジャンクションから長野へ向けて走り始めたところで雨から雪に変わり、シャーベット状のものが路上に積もり始めた感触がしたので私はスピードを落としました。ですが、前の車はそのままのスピードで走っているので“危ないな”と思った瞬間に前の車が回転し始めまして、中央分離帯と側面のガードレールにぶつかって2回転して分離帯にぶつかって止まりました。グチャグチャになりましてバンパーや車の部品が散乱している中を避けて走り、ぶつかることはありませんでした。
 命が大丈夫かどうか見ましたところ、こちらを見ているのが確認できました。そして後ろのトラックが止まってくれまして連絡をしてくれておりましたので、あんまり路上に車を止めていると二次災害に繋(つな)がると思い、私はすりぬけて走り去ったのですが、この時も御用奉仕の為に“車を替えていて良かったなあ”とつくづく思いました。

 そうしたこともあって、12年前に瀕死の事故を起こした時のことを思い出しました。

 メシヤ講座・特選集2001にも書いておりますけれども、くも膜下出血状態で意識不明のまま救急車で運ばれまして、その病院では執刀医と連絡が取れなかったので一時間かけて次の病院に向かっている間に「くも膜下出血が治っている」という御守護をいただいた訳なのですが・・・。その際には、後の神界通信で『サタンが“このまま生かしておくと、将来ややこしいことになる”ということで、その事故で殺そうとしたのだ』と知らされました。しかも、その時に救ってくださったのが『天照天皇であった』と教えていただきました。

 正に、皆様方の篤き信仰に支えられて「『メシヤ降誕本祝典』記念大祭」を執り行うことができましたのも・・・、その時に“天照天皇に救われたからである”とつくづく思いますし、こういった祭典を“行わせないために命を狙われたのだ”ということを思い出しまして・・・これからも一層気を付けながら移動して“大切な御神業を進めさせていただかなければいけない”とつくづく思いながらこの箱根の地に辿り付きました。

 本日こうして『メシヤ降誕本祝典』を祝う記念大祭をメシヤ様の御光に包まれて執り行わせていただきましたことを心から感謝申し上げたい、という思いが胸の中に沸々と湧いて参ります。
2015年3月メシヤ講座本部特選集

2015年10月の御教えは文明の創造「観世音菩薩」326ページです
<学び>
今回のメシヤ講座を学ばせて頂き『メシヤ降誕本祝典』記念祭の前に、代表が二度までも事故に巻き込まれそうになったお話をされたことを思い出しました。国常立尊様がお出ましになるので御浄化がきつくなるとおっしゃられたのは覚えていたのですが、この事故を身を持って体験され、私たちに心するようにと御さとしくださったのだなと思いました。
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タグ:浄化 文明の創造 天照天皇

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