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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

楳木代表の事故の浄化の意味     2002年3~5月①  2002年6月①  2002年12月①

浄化の意味
                                                                               
先生は事故に遭われたそうですが、どうしてそんなことが起きるのだろうか?と思ったりしますし、深い意味もあると思いますので、差し支えないところを教えてください。

 「ご心配をお掛け致しました。事故については、お相手のあることですから、難しいのですが、霊的なことを話しておきましょう。現実的に事故の浄化の後何が出来なくなったかと言いますと、メシヤ講座の配信です。今世界で起こっている諸問題の背後で働いている、ある『存在』について明らかにして行こう、と表明してますからね。そのことを阻止しようということでしょう。

 神様からはその名前まで知らされていますが、皆さんにまで影響が及ぶといけませんからまだ伏せておきます。ただ‘そんな大きい存在が私のような小さい者になぜ?’ということは感じます。メシヤの教えを宣べ伝えようとする私の強い意志が、彼らにとっては恐ろしいということでしょう。それにしましても、寸前のところで救ってくださったのも神様だということですから有り難いことです。

 この内容については時期を見て明らかにしていきます。以前にもお伝えしてありますように、7月のことがありますからね。いずれに致しましても浄化ですから、その時は辛かったり、巧く行かないように感じても、必ず良くなります。すでに幾つか型となって現れています。」

医療について思うこと

 ― しかし大変な事故とお聞きしています。

 「最初に運ばれた病院ではくも膜下出血ということが解り、また大きな病院へ移送したそうです。その間に、出血が改善されるという奇蹟が起きまして、手術を受けないで済みました。これが有り難かったですね。手術を受けていたら大変でした。

 それから、医療について強く感じることがありました。担当してくださった医者をはじめ看護師の皆さんは、人間的に非常に良い方々でした。しかし私の身体を回復させるということについては、‘私の人体を補佐している’という印象でした。まず出された2種類の薬について質問したところ、1つは肝臓の薬でした。これは検査をする時に使用した薬のために、肝臓を弱らせてしまったためだ、ということでした。

 もう1つは、脳に強い衝撃が加わって過敏になっているので、安定させる薬だということでした。こう話していても変だなあ、と感じるでしょ。‘治す’ということではないのです。1つ目の件では、検査が私の肝臓を弱らせているのです。2つ目は、安定という表現ですが麻痺とも言えるのです。そして治すのは、医療ではなくて自分自身の身体なのです。

 またこの親指を見てください。腫れていますね。私はきっとガラスの破片が入っていると思います。そのことも尋ねたのですが、曖昧でした。私は、浄霊を徹底することにより、肉体が異物であるガラスを押し出すと確信しています。まあ見ていてください。出てきたらお見せします。」
2002年3~5月メシヤ講座特選集



 見事にガラスの破片が指から出る

 ― 先月、親指が大変腫れていましたが、ガラスの破片は出てきましたか?

 「見事にですね、ガラスの破片が出てきました。5月24日の朝、左手親指の腫れているところの上部がピカ-ッと光るんです。‘遂に出てきたな’と思い、ニヤリとしましたね。実にきれいなのです。そんな情景を初めて見た人はビックリしていましたね。中には驚いて震える人もいました。

 そして26日、朝風呂に入って服を着る時に、その服に引っかかってポロリと抜け出ました。出血はほとんどありませんでした。ガラスの破片の下で肉がしっかりとできていたのですね。人体というものは素晴らしいですね。そしてこうした御守護をいただけるのも、メシヤの教えがあり、浄霊の力があるお蔭ですね。

 ガラスの破片は、これです。対角線が4ミリ×6ミリの菱形のような四辺形の立方体で厚みが3ミリほどあります。見てください。また、親指はこのようにきれいになっています。人体の自然治癒力が発揮された結果です。まず異物を排出するということで、ガラスの破片を押し出した。そして傷となったところを修復した、ということですね。

 しかし2ヶ月間掛かっています。現代人の中で、待てない人が増えていますね。‘瞬時’という言葉は、情報活動では絶えず求められていくことですが、それを全てに当てはめていこうとしたら勘違いが生じます。」


健康が自然、それを支えるものが浄化作用


 ― やはり現代社会がそのように傾いています。風邪でも2~3日休めば良いものを急いでしまいます。だから薬に頼ってしまいます。せっかく異物を排泄する浄化作用として風邪を引いても、新たに薬という異物を入れては何にもなりませんね。

 「まったくその通りですね。せっかく人体には素晴らしい力が備わっているにもかかわらず、そのことを知らないがために力を生かしておりません。そればかりか、かえって人体を弱らせています。時期を待つということが大切ですね。

 赤ちゃんの成長を見ると良く解ります。寝返りを打つのにどれぐらい掛かりますか?ハイハイは?歩くのには1年掛かります。私は命を救われましたが、回復の経過では大変な学びをしました。それは時間を掛けるということです。外傷性くも膜下出血と診断され、痛みや麻痺がまだ少し残っています。左手の握力は20%くらいの回復です。万全な歩行能力ではないために、ちょっとした段差に引っかかって2回転びました。

 やはり、本来の機能を取り戻すためには時が必要なのですね。しかし、機能が回復するごとに感謝の念が湧き起こります。先程の風邪というものは、苦しみを伴いますが、身体に堆積した異物を痰や鼻水などの形で体外へ排泄してくれます。ですから、人体を健康に保つための作用です。言わば神様の愛でもあります。

 ところが、そうしたことを知らないがために、早く苦しみを取り除きたくなるのです。仕方がないことですね。本来、人体は健康であることが自然ですし、それを支えているものが風邪をはじめとする浄化作用なのです。そのことが解った人は幸福ですね。」
2002年6月メシヤ講座特選集




私自身の場合は感激の極み

 解り易くするために、私の1年を顧みつつお話し致しましょう。私が瀕死の状態にならねばならなかったことについては、様々な疑問があったと思います。私自身も疑問があったのですから当然です。

 そこで神様から知らされていることを少し伝えておきたいと思います。その内容は、私自身思いもよらないことでした。

 邪神界で最も力のあるサタンが私の命を狙った、というのです。そして瀕死のところを救ってくださったのは天照皇大御神様であるということです。この神様は通常理解されている天照大神様とは異なり、御夫君に当たる神様です。昭和6年6月15日、千葉県鋸山々頂にてメシヤご自身お迎えになられた神様で、来年折を見て詳しくお話しようと考えていますが、夜昼転換と最も関わりある神様です。

 そして、9月30日サタンは主神様によって流された、ということです。このことを知らされたのは12月7日ですが、知らされた瞬間、10月頃からの私の心の変化に対する疑問が氷解致しました。私は10月から、取り巻く状況は別として、大変な爽快感に包まれていました。‘どうしてこんなに気持ちが良いのだろう’と、かって味わったことのない気分に浸っていたところ、そのことを知らされ‘成る程’と思った次第です。

 私が進めてきた御神業は、行く手を阻まれ続け‘どうして正しい願いが巧く行かないのか’と自問自答の連続でした。そのことに終止符が打たれたような感慨を持ちました。

 メシヤの教えを宣布することを恐れ、御神業の邪魔をすべく攻撃を加える存在があり、その攻撃から救済する存在がある、ということを身を以って知らされたのであります。私は、御神業の意義深さを再認識すると共に、やり抜く決意をより堅固に致しました。

 厳しくも有り難い一年でしたが、新たな扉が開かれたようで、満たされた思いが致しております。そうしたことがあり、今日の御祭りは感激の極みです。
202年12月メシヤ講座特選集
<学び>
しかし、大変な事故にあわれ、救急車で運ばれ、一つ目の病院を断られ、次の病院へ行くまでに、手術の必要が無いほどにくも膜下出血が回復されているとは、なんと素晴らしい奇跡でしょう!!
私たちには想像もつかないような大きな動きが霊界であったのでしょう・・・・・
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タグ:浄化 御神意 くも膜下出血 感謝

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