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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

薬を飲むのは経済活動   2015年3月⑧

を飲むのは経済活動

 今、私が車の修理を頼むすぐ側にですね、剤師の会議所がある
んですよ。そこで定期的に剤師の人達が会合を持っているんだけ
れども、そこでみんな、「は病気を治せない」と言っているんで
すよ・・・みんなですよ。「治すのは自分の体だ」と・・・しかし
これは売らないといけない、は売らないと生活できないので、販
売計画を立てていくと・・・。

それを使っている人は、どういう状態かというと、経済的にを飲
んでいるということです。経済活動なんです。薬を飲んでいるの
は・・・健康になるために薬を飲んでいるわけじゃなくて、経済活
動として薬を飲んでいるというふうに考えていかないと、薬に対す
る考え方が全く馬鹿げたものになってしまいますのでね。

先日、韓国駐在のアメリカ大使の事件があったでしょ、あの時、何
針位縫ったと言っています・・・80くらいですね。あれ80縫った
として、どんな縫い方していますか?・・・隙間・・・どれ位の隙
間で縫っていますか?

例えば、腹を切った時でも、最後に縫う時でも、何箇所かしか止め
ないでしょ。それでどうしてくっついていくんですか?・・・それ
は自分の体が引っ付けていってるわけなんで、医者が引っ付けてい
るんではないわけですね。医者は引っ付き易いように止めているだ
けなんです。

80箇所縫ったと言われているんだけれども、それは縫っただけの
話で引っ付けたわけではないわけですよ。

だから我々の体を治すのは、自分の体だということです。このこと
が分かっておかないと、治してもらったとかいう言葉が一人歩きし
ていってしまいますので。だから、薬は経済活動だという合言葉を
持っていて下さい。(笑)

健康のために薬を飲んでいるわけではない、薬は経済活動で飲んで
いるんだと・・・これは薬剤師の本音ですので。それから病院にか
かると、大体7種類くらいの薬を結果的には飲みますよね。あれは
何のために飲むかというと、病院を建てた時の建築費のローンのた
めに飲んでいるんですよ。(笑)

いいですか・・・だから患者さんはお客さんなわけです。で、その
人達に分担して7種類くらいの薬を出すと、その支払いでローンの
返済が出来ると、そういうことなんですよ。

本当に患者さん達のことを考えれば、最低限必要なものだけを出せ
ばいい訳ですから、余分なものを一杯出して・・・で、余分なもの
を一杯出すとですね、またそこの症状が自分の体で自分の症状を抑
えた時に、次の病気を作ってくれるわけですよ・・・薬を飲ませて
おくと。

すると、今度は、次の病気でまた病院へ来てくれるので・・・だか
ら医者は偉いように見えているわけですけれども・・・こちらの方
では拝み屋さんのことは何と言ってますか?




  《拝み屋さんの経済活動は・・・》

参加者:拝み屋さんです。


代表:拝み屋さんの経済方法を知っていますか?・・・例えば、
「悪い物(霊)が憑かっているからお祓いしましょう」というので
お祓いしますよね。そうすると、「ああ、すっきりしました」と言
って帰りがけに、玄関出た時にまた憑けておく。(爆笑)

初耳ですか・・・、私は太夫さんから実際に聞いた話・・・そうし
ないと経済活動になっていかない。(笑) 取ってあげると健康にな
るんで、後小者を少し憑けておくらしいです。(爆笑)

そうするとですね、小物は影響が少ないので、しばらく調子いいわ
けですね。しかし、それを憑けていると次大きいのを送る時は簡単
ですので、大きいのを次送っとけば、またこうなってくるんです。
(爆笑)そして、「あのお祈りしていただいた時には非常に良かった
んですけれども、また具合が悪くなりましてね」と言って来て、ま
たお祓いしてあげる。そして、帰り掛けに憑ける・・・これが医者
がやっていることと一緒ですよね。体を健康にしようとしているの
に余分な薬を飲ませておいて、次の病気を作っていっているわけで
すね。

本当の名医といわれる人達は薬を出しませんので、最低限の薬しか
出しません。余分に7種類くらいの薬を出している医者は経済活動
で出しているというふうに、このように捉えていかないとですね。
恐ろしい世界になります・・・だから拝み屋さんも、非常にまじめ
な拝み屋さんも居ますよ。だけど、ちょっと憑ける人もいますか
ら。(笑)その点は十分気をつけていかないと・・・。
2015年3月メシヤ講座岡山


2015年3月の御教えは『文明の創造』「観世音菩薩」326ページです <学び>
経済活動の為に毒を沢山飲まされてはたまったものではありません!
を処方されたら飲まなくてはいけないと思うのが普通なのですから。
しかし、それを言ってもなかなか通じていかないのが今の日本社会なのですから、なんとも情けない。
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