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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

メシヤ様の浄化論は、生命38億年の流れの中の全てを包含している.2015年6月④

メシヤ様の『浄化論』を科学的に解説

然し一方ではですね、キリスト教を中心にした学問が発展して来た為に、今我々のDNA迄解析する事が出来て、ゲノムというものを全部解読できたという事になっています。それを基にもう一度ですね、地球上の生命の歴史をずーっとゲノムを中心にして見て行くと、今哺乳類が生れてくる寸前にどうした事があったかという事が分って来ておりますので・・・女の人達は子供を育てて母乳がでましたか、母乳で育てました?

参加者:はい

代表先生:母乳は、哺乳類だからこそ母乳が出るので、爬虫類までは母乳が出ないので・・・。爬虫類から哺乳類になる時に、この母乳が何から母乳になったかとかいう事を聞いた事がありますか?

参加者:血が乳の元・・・。

代表先生:それは母乳が出来てからですね、おっぱいの裏側は血液が流れて来て乳腺を通って表に出てきた時、乳になって出てくる訳なのですけれども、こういう仕組みが出来る前の動物から哺乳類が出来上がる時どうして?

参加者:爬虫類からですか。

代表先生:爬虫類とか色んな動物がいましたよね、卵で産む動物・・・卵で産む動物はおっぱいをやりませんのでね、そういう事を研究している人達がいて、実は、ほゞ解明出来たそうです。それはですね、例えば鶏の卵を見ると固いですね、アレ何で固いしっかりした殻が付いているかとは?

参加者:保護する為・・・生命を。

代表先生:何から保護する?

参加者:外敵だわね。

代表先生:外敵は何?

参加者:何だろうかね、色々ありますけども。

代表先生:実は外敵というのは・・・。

参加者:気候だわね、気候が一番の敵になるのではないですかね、だから土の中に入れたりして保護してますわね。

代表先生:土の中に入れるとかいうのは、実際食べられるからですね。それはあるけれども見つかれば、もういちころですね、食べられてしまう。だから固いというのはそういう様な守り方ではないと・・・。蛇なんかが卵を飲み込む時口を開けてグッと飲み込んでしまう。これで終わりですから。だから守ることは出来ないアレで・・・、アレ何の為に守るかというと、実はですねウィルスとか細菌から守る為に、あれだけ厚い殻があるそうです。

それで生命が進化して来るとですね、最後は卵が薄くなってきた生き物もいて、殻を持っていない為にプヨプヨのまま卵が生れるような生命があった時には、実は細菌からやられるので母親はその卵の上から保護して汗を流していたらしいのです。汗は殺菌作用があるので、汗をタラタラ流しながらずーっと卵を守っていたらしいのです。それ、想像しただけでも親の我が子を守る、命がけで守るというのは凄い事だなと思います。

その中で生まれてきた子が、その汗を舐めはじめたらしいのです、ある時から・・・。舐めはじめたら母親がそれに反応しつつ汗のDNAをプツンと切って、その中に栄養素を入れる様な汗と栄養素がくっ付いてお乳が出来る様になったそうです。それは突然変異からそういうふうになったそうなのですけれども、それからですね、女の方々は、子供をお腹の中で10ヵ月間ですね、栄養はどこからやっていました、赤ちゃんに栄養は?

参加者:食べてから・・・。

代表先生:臍の緒からやっていましたよね・・・そしたらオシッコとかは、赤ちゃんのオシッコはどうやって出してやったの?

参加者:お腹の中のオシッコが出るんですか?

代表先生:赤ちゃんオシッコするでしょう食べたら、ウンチも出すでしょう・・・それ何処から出している?・・・それも臍の緒ですね。で臍の緒は何処にくっ付いていました?赤ちゃんの臍の緒は赤ちゃんから出てきてお母さんの何処にくっ付いていました?何処で栄養をやったり、それから老廃物を排泄していました?

U田さん:胎盤

代表先生:胎盤ですよね。この胎盤は何処から出来たと思います?この胎盤はですね・・・。

卵の中に子供が出来たら栄養は黄身から摂りますよね。排泄はどうします卵の中?実は鶏の卵をよーく観察しているとですね、小さい雛が出来て成長して行くと雛からですね排泄物が入る袋が付いている。そして、この袋に排泄をどんどん溜めつつ黄身を食べて行くので、それで黄身が減った分排泄物の袋が大きくなって、栄養が全然なくなった時に、つついて割って来る訳です。

実は胎盤は、この排泄物を入れる袋が胎盤になったそうです。その時どうして胎盤になったかというと、これは中国の10万年前の地層の中から出て来た生物のDNAを研究していて分ったそうなのですけれども、哺乳類と爬虫類とか丁度境目の生物が、或る時ウィルスに罹ってほゞ全滅しかけたらしいのです。その中でお腹の中にもうすぐ卵を産むという、その母親もウィルスに罹ったけれど、その母親は死ななくて、そのウィルスが卵まで入って行って、そして、排泄物を入れる所のDNAを破って其処にウィルスが入ったらしい、そして突然変異を起こしてその排泄の袋が胎盤になったそうです。

だから病気は、突然変異を生んで進化させて来ている。ウィルスが、役割を担いながら生命が進化して来てとも言える訳です。だから、メシヤ様の『浄化論』浄化の考え方というのは、実は生命の38億年の流れの中の全てを包含しているという事です。こんな素晴らしい教祖に私達は御縁を頂いています。『浄化論』というのは、生命を全部変えていっている訳・・・ウィルスとか細菌を使って突然変異を起こして、次の生命を生んで、次の生命を生むというのは、全部浄化によって進んで来ているという訳、この浄化を止めようとしているのがMOAであって、そうでしょ浄化じゃないからあれは・・・病気だから、病気として薬を入れて行くという・・・而も明主様の名前を利用して“明主様の力は偉大だから少々薬毒が入っても大丈夫。すぐ排泄できる”と、こんなとぼけた教え方をしながら、容認させていっている訳です。この経綸の事がサッパリ分らなくなった人達が教団をリードしている為にですね、同じようにメシヤ様の教えを知りながら、勘違いを起こすような指導体制が出来上がって来ている訳なのです。

キリスト教を根底においた科学発展のお蔭で、「今だからこそメシヤ様の教えが偉大である、確かであるという事が科学的に分る様になった訳です。」こんな時代を迎えているにも拘わらず、もう旧態依然としたですね、教え方をしている人達が大勢いるので、其処の信者さん方にも申し訳ない・・・お気の毒な話しなのですけれども、この時期に一挙にですね、メシヤ様の教えに沿って物事を考えて行く、そういう学び方が出来る様にして頂きたいなぁ、と強く思っております。

出雲は立石さんを中心に、そうした(立石さん)そういう取り組みをですね、皆に感化を与えていってですね、今科学はここ迄進んでいるのでメシヤ様の教えを実証してくれているのだ、と。そういう様な事をですね、皆に声高らかと訴えて行って頂きたい、というふうに思います。
メシヤ講座・出雲 2015年6月


○『神とは完全なる人間ということである』

(参加者)
今のお話の中で、細菌が卵の中の排泄物を入れる袋に入ってのDNAが突然変異を起こし、胎盤になった。この原理は、メシヤ様のみ教えの浄化作用と同じだと、仰いましたが、そこをもう少し詳しく教えて頂けますか?浄化作用と同じというのは、細菌が浄化を起こすという意味でしょうか。

(先生)
その点はその点ね。生命の進化をしていく、メシヤ様の書かれる神は何千年もかけて天国的文化を形成するということで、文化の場合は何千年単位だけども、生命最後に人間に地球に天国を造らせるわけですので、人間を生み出すために38億年かけて進化させているわけです。進化させる過程においてウイルスとかを使いながら次の物質、次の肉体を造り出す。あるいは部位を造り出すということを主神様がズーッと行って最後に完璧な人間が出来たのです。完璧な人間を造ったにもかかわらず、そこにまた毒素とかを加えて完璧な人間の完璧さを失くしているのでメシヤ様の御出現によって真に完璧な人間を造るというのが、今我々が学んでいる内容なのです。完璧になってきますと、完璧が神格をいただくということです。『神とは完全なる人間ということである』と御教えくださっておりますので、完璧な人間になるためには霊的なものだけではなくて、肉体も完全な形にしていかないといけませんので、今こうして御浄化をいただいているのですね。

ですから、メシヤ様の時代はこのように浄化をいただいている人たちがいっぱいいました。

専従者というのは、そういう浄化をいただかないと本当の御用はできないのだと言われていました。疥癬とかね。疥癬というのはもっと痒いですね。疥癬を患わない人間は、御用は出来ないくらい専従者は言われたくらいです。メシヤ様も疥癬を患われました。

生命誌と時々にウイルスと細菌を使って浄化が起きるという関連性はスパンが長いのと短いのがあるのです。

(質問者)
韓国でなぜあんなにMARSを巻き散らかすのでしょうか。

(先生)
巻き散らかすというより、知らずに広がっているのですね。

元々駱駝から来ているそうですから。駱駝の中にいるのが人間に入ってきたらしいです。

○キリスト教と呼応

(支部長代理)
キリスト教で検索をかけて『キリスト教と呼応 東洋に洽(あまね)く布教』という御教えがございましたので紹介いたします。

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【御教え】
<メシヤ様対談記>
(№92・平成20年9月分)
人類の救済と世界平和に貢献
                (救世四十八号 昭和25年2月4日)

キリスト教と呼応 東洋に洽(あまね)く布教

問 「大先生がこんど教主になられた理由は・・・・・」

答 『神の代行者として表面へ出たまでである』

問 「新教の新教理を御伺いしたい」

答 『世界全人類の救済を最大の理想とし、ことに善悪の区別をハッキリして悪を滅し、善を大いに助けてゆきたい、これが神の御意志である、善にして酬はれざるもののいかに多きことか、実に慨嘆にたえない、新教はまづ善人をあらゆる手段を尽して救済し、人類世界から暗黒面を徹底的に除去するトリデとしてゆきたい、そのためには悪鬼どもとのたたかいは依然つづくであろうが、これは一つの過程として忍ばざるを得ないだろう』

問 「世界救世(メシヤ)教の世界的な意義は・・・・・」

答 『信仰によって世界人類を幸福にみちびくのがその最大の目標です、しかし西洋にはキリスト教があります、そのキリスト教の曰く「天国近づけり・・・・・」はわが教理と最も近きにあり、わが教理は「現世の天国」を一日も早くつくることにある、キリストの遺訓まことに立派で、やはり世界人類救済の神力や偉大です、私はわが新教はこのキリスト教と呼応し、東洋において、わけてもまづ日本で、人類の善導と救済に全知全能をあげて働いてゆきたい、従ってこのことが今後の世界平和に必ず大きな寄与をなすものと堅く信じています、まことに本教こそ日本で生れた最初にして最大の世界平和推進に役立つ宗教であらう、宗教に国境なしという言葉がある通り、本教の真面目と現実の霊験が納得できれば必ず日本人は勿論東洋人全体が真に平和に徹した高邁(こうまい)、純粋な精神を保持することが可能である、世界平和のために、人類世界の争闘をなくするためにも本教将来の活動が活溌にならなくてはならない、この真理を了解できざる人々こそ平和を希求しない不幸な人々だといえよう』
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(先生)
ですから、今まさに『キリスト教と呼応し』ということが言えると思います。科学をメシヤ様の御教えの裏付けにしようとメシヤ教は進めているわけですからね。

まさにメシヤ様の御教えどおり進んでいると言えるのではないでしょうか。

勉強していかないとメシヤ様が説いてくださっていることと関連付けられないので、ぜひメモをとるように心がけて下さい。

面白い番組がやっていたら神様が〝このことを判れ!″とお命じくださっておられるのだと考えてメモをとってください。
2015年6月メシヤ講座三重


2015年6月の御教えは『文明の創造』宗教篇「キリスト教」342ページです
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タグ:浄化論 胎盤

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