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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

本筋の御神業に臨ませていただこう 2015年3月⑦

○『観世音菩薩』を拝読して

現在私たちはこの『文明の創造』の『宗教改革』の根幹部分をズッと拝読させていただいておりますが、本日拝読の『観世音菩薩』の冒頭

前項迄に、観世音に就(つい)ての因縁を、色々な面から説いて来たが

この色々な面からすると前項までの御教えをもう一度振り返っていただきたいと思います。それで322頁の『伊都能売神』の神様のところを見ていきますと、

処が其(その)頃素盞嗚(すさのお)尊を中心とする朝鮮の神々が渡来され、伊都能売(いずのめ)神の地位を狙って犯さうとしたが、容易に応諾されない為威圧や迫害等から進んで、遂に生命に迄も及んで来たので、急遽(きゅうきょ)御位(みくらい)を棄てられ、変身によって眼を外らし、窃(ひそ)かに日本を脱出し、支(シ)那(ナ)を通って印度(インド)へ落ち延び給ふたのである。』

これが実は『三千年来の罪穢れ』の根本でありますので、私たちは日常生活の中で職場であろうが家庭であろうが様々なことで威圧や迫害によって事を治めようとした場合は、『三千年来の罪穢れ』がまだ続いていると判断していかないといけません。それを切り替えていくということが私たちの御神業であるわけです。
 
○本筋の御神業に臨ませていただこう

ところが皆様方が以前所属していた○○教団も教団改革に立ち上がったのですけども最後は威圧や迫害によって事を治めようという事を進めてしまったためにまた『三千年来の罪穢れ』の方へ引っ張られてしまったということです。

ですから濵口さんを中心にメシヤ様が本来進められようとした『本筋の御神業』に臨ませていただこう、ということで、三重支部を立ち上げたということです。

ですからこの御教えを拝読させていただければいただくほど「三重支部を立ち上げた理由はここにあるのだ」ということを、いつも私たちが信仰する原点・・・、焦点をここに当てておいていただきたいと思います。

職場や家庭で仮にこういう威圧や迫害が出た時には〝このままではまだ当面『夜の時代』だ″と判断していかないといけませんので、どこからか切り替えていくようにしていただきたいと思います。
<学び>
私達の周りには、まだまだ、威圧と迫害があるように思います。
気付いたら、切り替えていくようにしていくのが、私達の御神業だということを学ばせて頂きました。
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タグ:威圧や迫害

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