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私達の学び 目からウロコの内容

メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

《定山渓の伊都能売観音様の御神名について》 2015年11月①


   《メシヤ教の祭典形式について》

代表:『文明の創造』の最後の締めの御論文が非常にですね、私達
にとっては胸にズシッと来る内容でありました。

岡山支部の場合は、ちょっと時間が少なかったかもしれませんが、
「メシヤ講座・特選集を一通り読んで、このメシヤ講座に参加して
下さい」とお願いしておりましたので、メシヤ講座・特選集の中の
北海道での観音様御奉斎80周年記念式典の「代表挨拶」、それか
ら、その時の浄霊で霊視した高井さんの「霊視報告」、次に、来年
の2月4日からメシヤ教の新しい御神業をスタートさせる訳なので
すが、その中心になってくる書籍の校正の担当者が、今、大浄化を
いただいておりますので、その大浄化をいただいている上に考えて
いるその「所感」を載せて、大阪支部で「お詫びの御神業」に関す
る話を載せております。これをトータルで読んで、この「基督(キ
リスト)教と善悪」を拝読していただけると話が分かりやすいので
はないかと思います。

今のメシヤ教の祭典は、こうして先達者が一人で祝詞を奏上させて
いただいて、そして「御神名」と「惟神霊幸倍坐せ」をみんなで奉
誦させていただいております。

これは、メシヤ様が初めて大日本観音会を立教された時の参拝のあ
り方です。ですから、そのメシヤ様のですね、「夜昼転換」を執り
行ってこの地上に天国を樹立するという、その御神業をですね、私
達一人一人が担わせていただくために、メシヤ様が最初に執り行っ
た祭典形式をですね、私達も執り行なわせていただこうとしている
わけなのです。御神体をいただいている御家庭においてはですね、
そこでも、先達者が、メシヤ様が進められようとされた御神業を担
わしていただくという想念で、祝詞を奏上するということにお願い
しているわけであります。

そうして、メシヤ様の御手足となってですね、動く人間が一人ずつ
増えていかない限りですね、地上天国建設というのは可能にはなっ
ていきません。



   《定山渓の伊都能売観音様の御神名について》

それで、本日拝読させていただいた中でもですね、この中に「最上
級の詐欺を始めた」という項目があります。367ページの後から3
行目です。その「最上級の詐欺を始めた」という内容が、現在まで
ずうっと続いてきております。

そして、世界救世教となったですね、メシヤ様が御昇天されて世界
救世(メシヤ)教から世界救世教になった後、さらにまた教団の中
に詐欺が、詐欺行為が発生しております。で、その詐欺行為が発生
しているという中身を
、メシヤ講座・特選集のところからですね、
読み取っていただきたいということで、今回これだけをまとめて載
せましたので、そのように受け止めていただいて拝読をしていただ
きたいと思います。

 それはですね、奇しくも岡山支部の支部長代理である○○さんか
らですね、

「定山渓の伊都能売観音様に、どうして『主之大御神守り給え幸倍
給へ』という御神名を唱えたのですか?」

という、そういう質問を受けたのですけれども・・・。

これはですね、「伊都能売之大御神守り給え幸倍給へ」と唱えてず
うっと来たのですけれども、ある時、祭典を執り行う時、その御神
名が私の口からどうしても出ずにですね、祭典が一時滞った時があ
ります。

それで、どうしてこういうことが起きるのか、御神名についてです
ね、もう一度深く考え直していった時に、取り分け今回の特選集の
中ではですね、三重支部の責任者が所感として書いている中に、
『夜の時代』になった時にですね、国常立尊様は「艮の金神」と化
身、分身霊を作られて、そして「艮の金神」として芦別岳にお鎮ま
りになって・・・『夜の時代』はですね、艮の方向から私達に清浄
な霊気を送り続けてですね、この世の中の人間が『夜の時代』に滅
びてしまわないように、私達の心にですね、善良なる心を残してい
くために、少しでも悪い方向に想念が向いた時には浄化を受けるよ
うに、そういう霊気をですね、芦別岳から送ってくれています。

ですから、家を建てた時にですね、艮の方向に不浄なものを造ると
病人になったりとかですね、不幸が起きるという・・・その艮の方
角とは芦別岳のことを指しております。

で、そういうことで『夜の時代』を守って下さるために、芦別岳
「艮の金神」としてお鎮まりいただいております。

 で、もう一方ではですね、仏教を作るべく伊都能売観音様として
インドの補陀落山(ホダラカザン)にお鎮まりいただいて、そこでです
ね、お釈迦様がまだ悉達(シッタ)太子と呼ばれていた皇太子の時代に
ですね、まずは「インドを救うためにどうしたらいいか」というこ
とで補陀洛山を尋ねて行って、伊都能売神皇様にずうっと質問をし
ております。そして教えを受けてそれが仏教になっております。

仏教はですね、今の字で行くとこういう字(仏)を書いております
が、本当は言霊学上、物の教えだというふうにメシヤ様は仰ってお
られますから、物質世界の時代の教えが仏教なのだというふうに教
えておりますので、『夜の時代』になってですね、物質文明を発展
させる時に、物質文明が発展するのですけれども、その時に、人間
の心に良心を留めるために、この仏教を造られたのだというふうに
メシヤ様に教えていただいていますので、仏教は本来ですね、今使
っている仏教の仏よりも物と書いた方が解釈しやすいという事が言
えるのではないかと思います。

この伊都能売神皇様が、やがて観音様と呼ばれるようになります
が、この観音様のお姿をメシヤ様は、昭和10年の1月7日からご描
画になりながら、10月17日にですね、地崎宇三郎という方に御下
付しておりまして、このお姿は・・・絵姿はですね、御遺作集をこ
う見ていくと伊都能売観音様なのですが、「日之出観音」という名
前を付けたというふうに資料としては残っております。

こういう不可思議なことが、どうしてあるかということを考えてい
くと、この国常立尊様の絶対的な裁きというお働きとですね、そし
て観音様というですね、全ての人達を救っていくという大慈悲心の
固まりのような、そういう御存在が合わさったものがメシヤ様であ
るわけですので、このメシヤ様という認識をするために北海道の地
にですね、芦別岳と、それから定山渓に伊都能売観音様の絵姿のご
描画をした・・・、そういう観音様が掛けられたのではないかとい
うふうに、三重支部の責任者は推測をして、ここに書いてくれてお
りますので、全くその方向で考えていただくのが一番いいかと思い
ます。
2015年11月メシヤ講座岡山


2015年11月の御教えは『文明の創造』『天国篇』「基督(キリスト)教と善悪」366ページです
<学び>
”伊都能売観音様入仏記念式典”の参拝には深い意義があるようです。
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タグ:伊都能売神皇 東方の光 国常立尊 釈迦 芦別岳 艮の方角

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