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メシヤ教の楳木代表が各支部で毎月開催されたメシヤ講座の主要点を掲載

風邪の浄化の対処の仕方と初めてご守護いただいた時が大事  2015年11月③

参加者
風邪について質問ですが、今、娘がインターネットで自然良能力ということが話題となっているようで娘の友人が自然食をとるようになりました。その友人の子供が発熱したと聞いてきたことがあり、浄化作用について説明しました。それがまたネットで話題になったりするので、私が間違ったことを言ったらまずいなと思いまして、代表先生とちょっと見解が違うみたいだったんで、一度きちんとしたことをお聞きしたいと思いまして。

代表先生
どういう見解が違うか?

参加者
私は、風邪というのは体の中にある毒素、たいていは頭、首、肩だと思うんですけど、一番熱の高い所の毒素が溶解しようとして熱が出る、そこにある毒素を溶かそうと思って、体のエネルギーがそこに集中するから、体温を保ってあげられるよう体を冷やさないようにしてあげる、そういうふうにしてあげたら順調に毒素が溶けていく、また熱の高い所を御浄霊をすることによって毒素溶解が促進される。体の中にある毒素が排泄されようとして熱が出るんだから補ってあげればいいよというようなことをお伝えしました。食べ物も食べたいものを食べさせてあげればいいけど、あんまり食べても胃にエネルギーを使うことになるから、おかゆとかにしてあげればいいんだと。浄化停止にならないようにしてあげればいいということを話ました。

それで御浄霊ということは言わずに、こうして手を離してしてあげたらいいんだよとしてあげて、1回目はすぐに良くなりました。2回目の時は結構長く続いていて、御浄霊のことは言ってなかったけど、母親は薬飲ませないでいたのが、ご主人とか親戚、周りがどうしても薬飲ませないかんということで、飲ませてしまったと。

代表先生
いや、だから見解は何かということです。見解の違いは?

参加者
見解の違い・・・浄化した時はエネルギーがいるから、できるだけ寒くしないように、暑過ぎる必要はないけど、できるだけ暖かくして横に寝かせておく方がいいと・・・

代表先生
いや、見解の違いがあったら困るというけど、どの見解を言ってるの?

一番の問題は、1回目はパッと治って2回目は長引いたということでしょ。

参加者
いや、浄霊とは言ってないんです。

代表先生
言ってなくてもしたのでしょ。

参加者
はい、そうです。

代表先生
その時に世界救世(きゅうせい)教の信者さん達が一番宗教のことで神様の御性格のことで分かってないことがある。分かってないことは一体何かというと御守護の前渡しを1回するということです、神様はね。前渡しを1回した後、次の御守護に繋がるかどうかは、お世話する人のお世話にかかっているのです。

参加者
はい。

代表先生
だから最初手をあげてパッと御守護いただいた時に、次は長引いている時がその人の信仰が芽生えるか芽生えないかの分かれ目だというところの見解の相違なわけです。見解の相違はそこなのです。神様というのは人間がちょっと決意すると御守護というのをパッとまず見せてくる。その1回見せられたら2回目は見せられなくても、もうそういう御守護があるということでお世話していかないといけないということが、です。

参加者
これは「神様の御守護だったんです」ということをキチィと伝えないといけないということですか?

代表先生
そうそう、そういうことです。それがないと相手は幸せになっていかないわけです。

参加者
いろいろ求めては来られるんですけど、肝腎なことは言ってないんですよね。

代表先生
そう、その求めて来た時にどんどん求めさせていかないとね。そのためにこの『文明の創造』を拝読して、「浄霊というのは神の存在を認識させて、そして悪から抜けさせるためにあるのだ」というのが一つと、そういうことをこの中で確認していかないと。それから偏った考え方、一番大きなのは東西文明が一番偏ったものだけど、人間の中にも偏った考え方があるから、これをまとめていくというのが浄霊なわけなので、この『文明の創造』は、大きい話だけど個人の生活に戻した時には「自分の中にある神を認めているところと認めてないところを、浄霊によって修正していく」というのが一つと、「『夜の時代』に偏った人間になっている部分があるので、それを結んで行くということが浄霊なのだ」と。これを『文明の創造』から我々は学んでいるので、きっかけは病気が良くなったとか風邪が早く治ったとか、様々なことなのだけれど、それがきっかけとなって浄霊というのはそういう働きがあるためにするわけなので、そこにみんな導いてあげないといけない。

参加者
それでなんか~

代表先生
そういうことなのですよ。

参加者
はい、分かりました。

代表先生
だから「その娘のお友達はそこに導いてあげてないから長引いているのですよ」と、それがまず一つの問題です。

それから、今度は風邪を引いた時に体の温度を下げない方がいいということが、一番大事なことは空気中がどうなっているのかということが大事。その家の子供が寝ている部屋の温度と湿度はどうなっているのかということです。

参加者
湿度!温度は布団に入ってたら大丈夫じゃないんですか?

代表先生
大丈夫じゃないのです。それで温度がやっぱり一番いい状態にしておいてあげないといけないので、そこがさっきの暑過ぎてもいけないし、寒過ぎてもいけないということです。

参加者
室温ということですか。

代表先生
そう、室温ということです。室温が大事だということと湿度が大事ということね。

参加者
室温が大事なんですか?

代表先生
そう、大事なのです。それを管理しないといけないので、場合によっては病院に入ることはOKなのはそういうことなのです。薬は一切抜きで、一人暮らしで部屋の管理ができない時は病院に静養に入るということはOKなのです。これが病院に対する考え方がきちんとできてない最大の理由なわけです。我々はお金を出して病院に入るわけなので、病院は使うためにあるわけ。それが医者の言いなりになっているところが現代人の一番の問題点です。病院というのは「静養に行くところなのだ」というふうな考え方をすれば、病院に入ることがすべて悪だということではない。そういうところの整理が世界救世(きゅうせい)教の指導者がきちんとして指導してないために、大きな矛盾を抱えながらみんな信仰している。極端に振れてしまう、もう薬は駄目というところから薬OKという、こういうことに振れてしまうから、こんな振れるようなものじゃないのだ、と。そのご家庭のその人その人の状況に応じて、“どうしてこの浄化を乗り越えて行ったらいいか?”ということを考えていくということが大事なわけです。
2015年11月メシヤ講座大阪

2015年10月の御教えは『文明の創造』『天国篇』「基督(キリスト)教と善悪」366ページです
<学び>
風邪の御浄化の時は湿度と室温が大事
神様は御守護の前渡しを一回する。初めてご守護いただいた人を浄霊の本当の働きが分かる所まで導いてあげることが肝心
人間の中にも偏った考え方があるから、これをまとめていくのが浄霊
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タグ:浄霊 風邪

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